犬と暮らす
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犬が夢中になりやすい人には特徴がある? 犬に好かれやすい人の特徴と理由を解説
同じように接しているように見えるのに、特定の人にだけ集中していると、いったい何が違うのだろうと気になりますよね。
犬が夢中になりやすい人の特徴や、人によって態度が変わる理由、犬との接し方などについて、いぬのきもち獣医師相談室の山口みき先生に伺いました。
犬が夢中になりやすいのは“安心できる人”
落ち着いた声で優しく話しかける、急な動きをせずゆっくり接するといった人には、安心感をもちやすい傾向があるようです。
また、犬に慣れていて、犬を緊張させず自然に接することができる人も好かれやすいでしょう。
反対に、大きな声を出したり急に近づいたりすると、犬が警戒する場合があります。
近づきすぎず「犬から来るのを待てる人」も好かれやすい
しかし、犬になつかれやすい人には、犬に近づきすぎず、犬が自分からそばに来るまで待てるという特徴もあるようです。
落ち着いた動作や話し方をする、優しい声で接する、たくさん褒めるといった行動も、犬に安心してもらうポイントになるでしょう。その犬のペースを尊重することが大切なのでしょう。
過去の経験やニオイで人への反応が変わることも
似た雰囲気の人と楽しい経験をしていれば、初対面でもなつきやすくなることがあるとされています。
また、犬はニオイからも情報を得ています。体臭や香水、付着しているほかの動物のにおいや食べ物のにおいなどにより、反応が変わることもあるでしょう。
特定の人ばかり好きに見えても焦らず犬のペースで
そんなときも無理に触ったり関心を引こうとしたりせず、穏やかに接することが大切です。
犬から近づいてきたときに優しく声をかけたり、体を撫でたりするなど、その犬が喜ぶコミュニケーションを心がけてみましょう。
一方、犬が警戒しているのに近づいたり、その日の気分で対応を変えたりすることは避けたいところです。
犬にとって安心できる存在になることを意識し、焦らず関係を築いていきたいですね。
文/いぬのきもちWeb編集室
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
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