犬と暮らす
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愛犬の口臭が気になったことはある? 考えられる原因や受診の目安を獣医師が解説
【調査】愛犬の口臭が気になったことはある?
【体験談】何才ごろから気になり始め、どのようなニオイがした?
6才ごろまでに気になり始めた
- 「まだ6カ月だけど魚のようなニオイがするときがたまにある」
- 「1才ごろから。魚のようなニオイや酸っぱいニオイ」
- 「引き取った1才半のときから魚臭いようなニオイがしていました。歯科手術したあとはほとんどしませんが、今でもたまに臭う」
- 「5才ごろから。ザ、口臭みたいなニオイ。歯石がたまっていました」
- 「5才過ぎたあたりから魚っぽいニオイで、歯石取りや歯磨きで頑張ってきたけど、9才過ぎたあたりからは加齢臭に変わり、魚でも腐ったニオイでもなく、なんとも言えない老犬の香りがする」
7才以降に気になり始めた
- 「先代のコが7才過ぎてからだったか気になった。詳しくは覚えていないが、歯磨きができていないんだなと思った」
- 「7才ごろから魚のようなニオイがした。特に寝起きに」
- 「シニア期に入ってから、特に10才過ぎてからは気になるようになりました。娘が、イルカのニオイがするとよく言ってました」
- 「10才過ぎたころから、フードのニオイとは違う、なんとも言えない腐敗臭のような……」
- 「12才ごろ、魚のニオイがするようになった」
- 「12才以降に、ちょっとイヤなニオイ(魚っぽかったり、口臭的なニオイ)を感じるようになりました」
気になり始めた時期は覚えていない
- 「何才か忘れましたが、ワカメのようなニオイ」
- 「いつからかはわかりませんが、魚のようなニオイがします」
- 「いつごろからかは覚えていないが、ゴハンのあとは特に臭うと思う」
【獣医師解説】犬の口臭が強くなる原因とは
「犬の口臭が強くなる原因としては、次のようなものが考えられます。
・口の中に炎症が起きている
・吐いたあとや食糞したあと
・内臓疾患
・おもちゃなどに血が付着していないか
・よだれが増えていないか
・口を気にする様子がないか
・歯石がたまっていないか
・元気や食欲、尿量に変化はないか
いぬのきもちWEB MAGAZINE『犬の口臭に関するアンケート』
※アンケートは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年9月時点の情報です。
取材・文/雨宮カイ
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