今回紹介するのは、Twitterユーザー
@BUNTA_HOKKAIDOさんが投稿した写真。これは、犬舎にて愛犬・ぶんたくん(取材当時2才)をお迎えするときの様子です。
まだ名前をつける前に撮られた写真で、どことなくショボーンと元気がないようにも見えますが、
「ぶんた」と名づけた直後の写真は…
カメラを見つめてキリッとした表情に! 自らを「ぶんた」と理解した瞬間なのかも…?
そんなぶんたくんについて、いぬのきもちWEB MAGAZINEは飼い主さんにお話を伺いました。
先代犬たちが繋いでくれた縁
飼い主さん宅にはもともと2頭のコーギー(長男:享年13才/次男:享年10才)がいました。しかし、2年で2頭が続けて亡くなってしまったのだといいます。
別れを経験し、つらい時期を送っていた飼い主さんでしたが、次第に「もう一度コーギーと暮らしたい」と思うようになり、犬舎に連絡をしてみたのだそう。そのときに、ちょうどオーナー募集をするコがいると言われたのだとか。飼い主さんはこのとき、運命を感じる出来事があったといいます。
飼い主さん:
「オーナー募集になった日が21日だったのですが、21日は2頭の先代犬の月命日だったんです。『先代犬が繋いでくれたご縁のコだな!』と感じ、ぶんたをお迎えすることを決めました」
ぶんたくんは、お迎えする前の初対面のときから笑顔いっぱいで、物怖じしない性格だったそう。飼い主さんはその天真爛漫っぷりに驚いたようです。
「ぶんた」と決めた理由
生後4カ月の頃、初めて遠出の外出をしたときの帰りの車内での一枚。飼い主さんのお気に入りの写真でもあるのだとか♪
写真提供/@BUNTA_HOKKAIDO
運命的な出会いをした飼い主さんとぶんたくんですが、「ぶんた」という名前にも理由がありました。
飼い主さん:
「先代犬が『チビタ』『ゴンタ』だったので、『タ』を受け継ぐということと、強いコになってほしいなぁとの思いで、ぶんたに決まりましたね」
ぶんたくんってどんなコ?
そんなぶんたくんは、喜怒哀楽がハッキリと顔に出る性格。ごはんよりもボール遊びが大好きだそうで、飼い主さんいわく、そのときが「一番良い顔」なのだとか。
また、ぶんたくんは寒い季節が好きなのか、とくに冬は水を得た魚のように一年でもっともイキイキしているようです。
また、こちらはまだお散歩ができない頃に、カートに乗せて外気浴をしたときのぶんたくん。可愛らしい表情をしていますが…
飼い主さん:
「これには爆笑でした(笑) いろんな面を持ち合わせているコです。いつも笑顔なぶんたには、毎日最高の癒しをもらっています」
飼い主さんと運命の出会いを経て、喜怒哀楽をめいっぱい表現して過ごしているぶんたくん。今日も笑顔いっぱい遊んで、飼い主さんとたくさん笑っているに違いないですね!
写真提供・取材協力/Twitter(
@BUNTA_HOKKAIDOさん)
※この記事は投稿者さまにご了承をいただいたうえで制作しています。
取材・文/二宮ねこむ