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「ペット保険」を選ぶ3つのポイント|いざという時の備えのために

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ポイント①「契約可能年齢」と「更新可能年齢」

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シニア犬なら「契約可能年齢」に注意して!

まずは、候補に上がっているペット保険の「契約可能年齢」をチェックしましょう。
ペット保険は、新しく契約できる犬の年齢が決まっている場合があります。そのためシニア犬になると、ペット保険に加入できないこともあるので注意してください。

長く補償してほしいなら終身継続タイプが◎

また、何才まで更新ができるか「更新可能年齢」を確認するのも大切です。もし、愛犬が高齢になっても保険が必要と考えるなら、終身継続タイプのものを選ぶようにしましょう!

ポイント②「補償内容」と「補償割合」

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「補償内容」のどこを見たらいい?

次に、犬にかかる医療費のうち、入院・手術・通院など、どこまでをカバーしてくれるのかをチェックしてください。

保険料が安いペット保険のなかには、通院が対象外となっているものもあります。保険料が安いとついつい魅力を感じてしまいますが、どの補償が本当に役立つのか考えてから加入するのがポイントです!

「補償割合」も重要ポイント!

さらに、補償内容を詳しく見てみると、70%・50%など補償の割合に違いがあります。例えば補償割合が70%のペット保険に加入した場合、自己負担は30%で済むため、急な出費を抑えられるということになります。

一般的に、補償の割合が大きいものほど支払う保険料が高くなる傾向にあります。いざという時に、どれくらいの補償が必要なのかを考えてみるといいでしょう!

この他にも、補償限度額(保険金として支払われる金額の上限)や年間限度日数(年間で補償が受けられる日数)なども加入前に確認しておくと安心ですよ◎

ポイント③「割引制度」

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ペット保険には、マイクロチップ割引や多頭飼い割引、インターネット割引など、割引特典があるものがあります。該当するものがある場合は、保険料がお得になるのでチェックしておくのがおすすめです!

また、割引や支払い・請求方法は、動物病院で保険証を提示するもの、後日医療費を請求するものなど、保険会社によって差があります。ご自身にあった使い方のできるペット保険を探すのも大切ですよ◎

愛犬に何かがあったら…そんな不安をペット保険で軽減

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犬をはじめとするペットの治療には、人のように公的な健康保険制度がありません。そのため、動物病院にかかる費用はすべて自己負担になります。

こういったことから、ペット保険の加入について考える飼い主さんは数多くいます。もしも今ペット保険について迷っているなら、大切な愛犬の健康と家計を長い目で見た時に「いちばん安心できる方法はなんだろう」という視点で考えてみてください。

ペット保険は、「何かあった時、愛犬にちゃんとした治療を受けさせられるのだろうか」そんな飼い主さんの心の負担を軽減する手段の一つとも言えます。

ご自身と愛犬にあったペット保険を選んで、少しでも安心できる生活を送ってみてはいかがでしょうか?

参考/「いぬのきもち」特別編集『犬との暮らし大事典』(監修:ファイナンシャルプランナー 前佛朋子さん)
文/hasebe
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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