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犬好きで知られる英国王室 ベイビー誕生で気になる、ワンちゃんとの関係

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ケンジントン宮殿

4月23日、イギリスのエリザベス女王の孫であるウィリアム王子とキャサリン妃の間に、めでたく第3子・次男のルイ王子が誕生しました!

7月9日にはイギリス国教会必須の洗礼も受けて、これからベイビーの成長が楽しみに待たれます。

ところで気になるのが、赤ちゃんとお兄ちゃん・お姉ちゃんの関係、そしてワンちゃんとの関係!  歴史的にも犬好きで知られる英国王室。ケンブリッジ家では、2匹のワンちゃんを飼っているとされています。

キャサリン妃のおうちから来たルポ

1匹は、キャサリン妃の実家からきた黒いイングリッシュコッカースパニエルのルポ。

キャサリン妃の愛犬
@guardian

ルポといえば、長男ジョージ王子が3歳の誕生日を迎えたときのラブリーなショットが印象的です。王子とルポのあまりに愛らしく平和な雰囲気のショットが人気を博しました。

王子とルポ
@kensingtonroyal

しかしその一方で、王子がルポにアイスクリームを差し出しているがゆえに、動物愛護団体から抗議の声もあがってしまいました。

王子としてはきっと自分がおいしいと思ったものを、思わず分けてあげたかったのでしょうが、ワンちゃんにアイスクリームは糖分が多すぎますね(汗)

ルポは、キャサリン妃の実家であるミドルトン家に住むエラという犬から生まれた男のコで、ウィリアム王子とキャサリン妃が結婚した2011年の末に生まれました。

夫妻とともに海辺でバカンスを過ごす様子などが報道されたこともありましたが、その情報は「プライベート」だからと長く隠されたままで、今もほとんど名前くらいしか知られていません。

ジョージ王子へプレゼントされたワンちゃんの存在

そしてもう1匹のワンちゃんにいたっては、名前はおろか写真も出ておらず、なんとシークレットのまま!

そのワンちゃんが、ウィリアム王子一家の住むケンジントン宮に仲間入りしたのは2016年のこと。ジョージ王子が3歳の誕生日に、両親からボロンカ・ツヴァトナという犬種の子犬がプレゼントされたと報道されています。

いつか王子や王女の公式スナップに登場する日を、多くのファンが心待ちにしているはずです!

キャサリン妃と犬
@kensingtonroyal

英国王室は歴史的に犬好きで、エリザベス女王も子どものころからずっとコーギーを飼っていることで知られていますが、ウィリアム王子とキャサリン妃も例に漏れず犬好きのご様子。

生まれたころから犬と一緒に暮らす王子と王女も、きっとワンちゃん好きに育つに違いありませんね!

参照/Twitter(@guardian
Instagram(@kensingtonroyal
文/原田真帆

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