犬が好き
UP DATE
2年前に迎え入れた保護犬のダックス→不安そうだった表情がやわらかく変化し、飼い主さんが大好きなコに成長していた!
この写真は2年前に撮影したもの。当時は保護施設からの迎え入れを前提としたトライアル期間中で、このときに初めて飼い主さんとベッドの上で一緒に横になったといいます。
当時の写真を見返すと、ちるくんはスンッとした表情をすることが多かったそうです。
飼い主さん:
「切れ長で、つり目気味な顔つきをしているため、今でもたまにこうした表情になります。ですが、迎え入れ当時はまだ表情も固く、どこか緊張していたのではないかと思っています」
迎え入れから2年が経ち、現在のちるくんは?
飼い主さん:
「お迎えしてから1週間ほどで私になついてくれて、ひと月も経つと、私にべったりの甘えん坊になっていました。その頃から家に慣れたと思っていたのですが、スマホの写真を見ると、柔和な表情の写真が目に見えて増えたのは、お迎えしてから1年後の昨年の秋頃からでした。
きっと、おやつを使ったトレーニングを繰り返して動物病院が得意になり、行きつけのドッグカフェでいろいろな人にかわいがってもらうようになることで、外の世界への緊張が解けてきたのでしょう」
食後や甘えたいときは、とくにやわらかい表情をするちるくん
飼い主さん:
「ゴハンを食べたあとや私が帰宅したあとの甘えたいときに、こぼれ落ちるのではないかと心配になるくらいまん丸な目を見せてくれます。豊かになった表情を見て、以前よりも自分を出せるようになったと感じています。こちらまで、とても嬉しくなります」
飼い主さんのことが大好きな性格に
飼い主さん:
「食いしん坊なので何でも食べるのですが、とくにお肉やお魚、チーズのおやつが大好きです。甘えん坊なところもあるので、急に私の姿が見えなくなると、ほかの人が大好物のおやつをあげても口にせず、私を探し続けているようです。
最近は少しだけ落ち着いたのか、動物病院やトリミングサロンでは、私がいなくてもおやつを食べられる時間が増えたようです。愛犬の成長が嬉しい反面、少々寂しくもあります」
取材・文/小崎華
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
UP DATE