犬が好き
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遊び回っていた柴の子犬が突然コテンと“電池切れ”→1才目前の現在、優しくフレンドリーに成長
「天使の可愛さ」「幸せな寝落ち」「完全に爆睡状態。幸せなワンコ」など、見ている多くの人たちをほっこりさせていました。
「遊び疲れてようやく寝ました」
この写真が撮影されたのは、いぶきちゃんを家族に迎えた翌日。朝から元気いっぱいに遊び回っていたいぶきちゃんは、お昼頃になると疲れたのか、急に眠ってしまったのだとか。
飼い主さんは「嬉しさと大変さが入り混じるなかでの一コマでした」と、当時を振り返ります。
「お迎えしたばかりなのに、まったく物怖じもせず朝から遊びまくり、お昼頃になってようやく落ち着いてコテンと寝てしまって。頑張ってお世話していたなかでのホッとした瞬間です。
先代犬が亡くなって5カ月弱、突然訪れた新しい命との出会い。いぶきちゃんのあまりの可愛さに、心底大事に育てたい気持ちになりました」
先代犬・風太くんが育んだご縁で繋がれた
その後、ふと風太くんをお迎えしたペットショップのサイトをのぞいてみると、心を引かれる柴犬の子犬の姿が目に留まったのだとか。それが、いぶきちゃんでした。
「翌日会いに行くと、偶然にも風太くんを看取ってくれた獣医師が隣接病院にいたんです。風太くんは17年弱生きて、最期の1年は介護状態。ずっとお世話をして最期は老衰で見送りましたが、また同じように飼えるか自信もなく迷っていたところ、先生に背中を押してもらいました。
風太くんが育んだご縁で繋がれたので、また犬と暮らせる嬉しさ、風太くんへの感謝、愛らしいいぶきちゃんへの愛おしさでいっぱいになりました」
生後11カ月になったいぶきちゃん 優しくフレンドリーなコに成長中!
「好き嫌いや相性の悪い犬などはおらず、来てくれるコとはみんな仲良しになります。人に甘えるのも好きで、ゆっくりするときも私たちの足元へ来て、そこにいることが多いです。
来客にも吠えることはせずに、喜んでお出迎えをしてくれます」
いぶきちゃんの存在に感謝する毎日
日々の暮らしのなかで、飼い主さんはいぶきちゃんの成長を実感しているといいます。
「前回、子犬を育てたのは17年前。忘れていたことを思い出しながら、それぞれの個性の違いも実感する日々です。つい先代の風太くんと比べてしまうこともありますが、優しくまっすぐに育ってくれたいぶきちゃんに嬉しさを感じています。
我が家を明るくしてくれたいぶきちゃんには、感謝の気持ちでいっぱいです」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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