犬が好き
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感情が読み取りにくかった保護犬と家族に 月日を重ね、表情豊かな“隠れ甘えん坊”へ
飼い主さん夫婦と暮らし始めてから月日が経ち、今では表情や行動から“犬らしさ”を感じられるようになったといいます。
保護犬だった福丸くんと家族に
お迎え当時の福丸くんは、3才の成犬。「筋肉質な体型が特徴の甲斐犬ですが、体重はわずか7kgで、肋骨が浮き出るほど痩せていた」といいます。
「お耳の毛もボロボロ落ちてきたり、独特な匂いがしたりと大変でした」
そんな福丸くんの成長した姿とは——。
月日を重ねるなかで、少しずつ見えてきた“犬らしさ”
とくに印象的なのが、顔つきの変化だといいます。
飼い主さん:
「切れてしまっていたお耳も、今ではふわふわになって、胸の白い毛と一緒に可愛いチャームポイントです」
「普段から全然吠えないコなんですが、お散歩やおやつ、ゴハンのときにクンクン鳴いてアピールしてくれるようになりました。
最初は本当に何を考えているのかわからないくらい真顔だったので、“犬らしい要求”を見せてくれるようになったことが、すごく嬉しかったです」
ビビりな福丸くんは、実は“隠れ甘えん坊”
「私たち夫婦の足元にピタッとくっついてきて、そのままいびきをかきだしたり、うとうとしたり。最近になって、隠れ甘えん坊なんだと気づきました」
福丸くんは、夫婦の“生きる活力”に
「癒しであり家族であり大事な存在」だという福丸くんへ、飼い主さんは今の思いをこう語っていました。
「『福丸がいるから健康でいなきゃ!』とか、『福丸のために仕事頑張るぞ!』とか。福丸は私たちの“生きる活力”になっています。
これからたくさんいろんなところへ行き、思い出も作りつつ、家族みんなでゆっくり過ごしていきたいです」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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