犬が好き
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運命を感じてお迎えしたゴールデン・レトリーバー 3回目の「うちのコ記念日」を迎えた今成長を振り返る!
今回は、そんな縁くんとの生活を飼い主さんと振り返ります。
縁くんとの暮らしを振り返って
飼い主さん:
「実は、最初に問い合わせたとき、『飼い主さんが決まった』と言われてしまったのです。ですがその後、キャンセルになったと連絡をもらい、無事にお迎えが決まりました。
キャンセルの連絡をもらったとき、これは運命だと感じましたね。後々話を聞くと、縁は2回もキャンセルされていたらしく、わが家に来てくれたことは、やはり何かの“ご縁”だったのだと思います」
飼い主さんにとっては3代目の愛犬
飼い主さん:
「縁を迎えるまで、ゴールデンはみんな食いしん坊だと思っていました。でも、縁はゴハンの催促もしなければ、ゴハンを見て飛び跳ねて喜ぶようなこともありません。ゴハンの好みもあり、食べることよりも散歩やお出かけが好きです」
3才になった現在の縁くんの様子
飼い主さん:
「とにかく人が大好きで、ドッグランではなでてくれる人を探す“飼い主さん巡り”をします。そして、この人だと思う人を見つけるとロックオン。なでる手を止めると、前足でチョイチョイと催促します」
「また、縁は私が仕事から帰ると必ず私の足元で待機していて、私が靴を脱いだ瞬間に靴をくわえて逃げて行きます。
靴が取れなかったときは靴下を脱がせてくるのですが、これをやって追いかけられるのが楽しいみたいで。しっぽを振りながらうれしそうに逃げて行く姿がかわいくて、毎日癒やされています」
つい先日、縁くんの成長を感じる出来事が!
飼い主さん:
「夫が数日間の入院を経て退院し、家に帰って来たときのことです。縁は飛び跳ねて喜ぶと思っていたのですが、予想に反してとても静かに出迎えていて……。
まるで『パパ大丈夫?』と心配しているかのような、でも帰って来たうれしさもあり、なんとも言えない表情をしていたのが印象的でした。
以前は、私が体調不良で寝込んでいても『なでて!』と起こしに来るようなコだったのに、いつの間にか優しく寄り添えるコになったようで、その成長した姿にうれしくなりました」
縁くんへの思い
飼い主さん:
「縁は先代犬が亡くなった悲しみから私を救ってくれました。縁がいてくれるから笑顔でいられます。これからも元気に楽しく過ごして長生きしてもらいたいです」
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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