犬が好き
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臆病だった5才の保護犬→8年後は家族のそばに寄り添う“癒し”の存在に
臆病な元保護犬・こぶしちゃんと家族に
今から8年前、飼い主さん夫婦は当時5才だったこぶしちゃんを家族に迎え入れました。こぶしちゃんとの出会いについて、飼い主さんはこう振り返ります。
「夫婦ともに犬が好きだったこともあり、今住んでいる地に引っ越してすぐに保護犬の譲渡会に参加しました。
ほかにもワンちゃんはいましたが、恐る恐る“オテ”をしてきたこぶしの姿がとても可愛くて、このコと家族になりたいと思い、お迎えを決意しました」
13才になったこぶしちゃん 優しさあふれるコに成長
また、優しい性格でもあり、こぶしちゃんが家族になってから生まれた2人の子どもたちのそばにも自然と寄り添い、見守ってくれているそうです。
いつもそばにいてくれるこぶしちゃんに感謝
「存在そのものが癒し」だというこぶしちゃんについて、飼い主さんはこう語ります。
「なかなか子どもに恵まれなかった私たち夫婦ですが、こぶしのおかげで2人の子どもを授かることができたと感じています。子どもたちの近くに寄り添い続け、優しく見守ってくれるこぶしには感謝の気持ちでいっぱいです。
お迎え当時はフィラリア陽性でしたが、お薬で無事に陰転することができました。今はほかの持病と向き合いながら、なるべく穏やかに過ごせるよう願っています。これからも長生きしてほしいなと思います」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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