生後3〜4カ月ごろのぱんちゃん、ゴハンに苦戦中
生後3〜4カ月ごろのぱんちゃん。
@pan_pippiii
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー
@pan_pippiiiさんの愛犬・ぱんちゃん(取材時1才2カ月/ペキニーズ)。
こちらの写真は、生後3〜4カ月ごろに撮影されたもの。ぱんちゃんのあまりのかわいさに、飼い主さん家族は毎日写真や動画に収めていたといいます。
生後3〜4カ月ごろのぱんちゃん。
@pan_pippiii
当時のぱんちゃんは、なかなかゴハンを食べてくれなかったそう。目の前にゴハンを置いても、その場を離れておもちゃで遊び始めてしまうことも。
飼い主さんは手から直接あげてみたり、ミルクを加えてみたりと、試行錯誤を繰り返していたといいます。
今や冷蔵庫の音で猛ダッシュ! 食いしん坊に成長
飼い主さんのお世話の甲斐もあってか、今ではゴハンが大好きなコへと成長したぱんちゃん。1才2カ月を迎えた今は食欲旺盛で、飼い主さん家族もその変化をとても喜んでいるそうです。
食べてくれるのがうれしくて、少し多めにゴハンをあげていた時期もあったそうですが、今は量を考えながら調整しているといいます。
「ペキニーズは胴長が特徴と知っていましたが、思いのほか長いなぁと感じています」と飼い主さん。
@pan_pippiii
それでも食いしん坊ぶりは健在で、冷蔵庫を開ける音がすると猛ダッシュでやってきたり、キッチンにいるとゴハンを食べた直後でも何か欲しそうに見つめてくるのだとか。「やめてほしいです(笑)」と飼い主さんは笑います。
マイペースで気ままな性格
トイレの前で出待ちするぱんちゃん。
@pan_pippiii
飼い主さんいわく、ぱんちゃんはマイペースで気ままな性格。名前を呼んで近くに来ることもあれば、来ないことも。ぱんちゃんのその日の気分次第なのだそうです。
飼い主さん:
「もう少し寄ってきてほしいなと思うくらいマイペースです。気づくと近くで寝転がっていることも。トイレのときにドアの外で待っててくれるのも、かわいいですね!
本当に温厚な性格で、知らない人が来たとき以外はほとんど吠えないです」
動物が苦手だった娘さんたちを、ぱんちゃんが変えた
飼い主さんの足を枕にしてウトウトするぱんちゃん。
@pan_pippiii
飼い主さんには、ふたりの娘さんがいます。実は長女と次女は、以前は犬や動物が苦手だったそう。長女は夢に怖い犬が出てきたことがきっかけだったといいます。
飼い主さんはペットショップに一緒に行って動物を見せたり、「怖くないんだよ」とずっと伝え続けてきたのだそうです。
ブリーダーさんのところへ見学に行ったときのぱんちゃん。
@pan_pippiii
そんなある日のこと。長女がペットショップで見かけたペキニーズを抱っこすることができたといいます。さらに「犬と暮らしてみたい」という言葉が出たことで、ぱんちゃんを迎え入れることになったのだとか。
飼い主さん:
「まったく動物に触れなかった長女と次女が、ぱんを迎え入れることによって、今ではぱん以外の動物にも触ることができますし、動物を好きになってくれました。
ぱんの成長もうれしいですが、同時に娘たちの成長が本当にうれしいです。ぱんが来てくれたことに感謝しています」
ぱんちゃんへの思い
娘さんたちと出かけるぱんちゃん。
@pan_pippiii
ぱんちゃんが来てから、家族の毎日はより賑やかになりました。飼い主さんはぱんちゃんへの思いをこう話しています。
飼い主さん:
「私たち夫婦は動物が好きなので、ぱんが家族としてうちに来てくれたことに本当に感謝しています。また、娘たちが動物を好きになったのも、ぱんのおかげだと思っています」
きゅるきゅるおめめが愛らしいぱんちゃん。
@pan_pippiii
食いしん坊で、マイペースで、家族みんなに愛されるぱんちゃん。“仲良し三姉妹の末っ子”として、これからも家族みんなを笑顔にしてくれそうです。
写真提供・取材協力/
@pan_pippiiiさん/X(旧Twitter)
取材・文/山田リタ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。