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自分の枕もあるのに、飼い主の枕を占領! 布団をかけてもらって熟睡する柴犬の“あるあるな日常”にほっこり
飼い主さんの枕を奪って熟睡
会長さんが寝ている場所は、飼い主さんのベッド。飼い主さんは夜寝るのが遅くなってしまいそうなときに、寝室のドアを開けたままにしておくのだそう。すると、必ず会長さんに枕を占領されてしまうのだとか。
この日も、飼い主さんの枕でちゃっかり寝ていた会長さん。この光景を見たときのことを、飼い主さんはこう振り返ります。
「『また枕を取られた』と思いながら、そっと布団をかけました。犬あるあるだとは思いますが、こうなったら仕方がないので、人間は端っこに小さくなって寝ています」
自分の枕もあるけれど、人の枕のほうがいいみたい?
ほかにも、こんなエピソードがありました。
「私が夜中にトイレに行って戻ってくると、会長が私の枕全体に覆い被さっていることもしばしば。なので、ベッドから離れるときは、布団で枕を隠しています。
また、最近は私が横を向いて寝ていると、会長が背中合わせに寝そべってくることが多いので、枕を半分こするかたちで寝ています」
人によって寝方を変えている!?
「夫のベッドで寝るときは、足元で寝ることが多いんです。私のほうで寝るときも以前は足元に近かったのに、だんだん上に上がってきて、最近は枕半分こが増えてきました。
何かで『足元で寝るのは信頼や従順の証』と聞いたことがあり、『私の地位がだんだん下がって来たのか!?』と疑い始めています(笑)」
“ややこしい性格”も含めて愛おしい
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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