犬が好き
UP DATE
親戚が保護した犬を迎え入れて→「もう犬は飼わないと思っていた」心境から、今では“癒やしと笑いを届けてくれる”存在に感謝する日々
飼い主さん:
「保護時は首輪もついておらず、近所をウロウロしていたそうです。保護猫のいるいとこの家で犬と暮らすのは難しく、僕に『一緒に暮らさないか』と連絡が入りました。
まずは地域の警察に連絡をして、3カ月間飼い主さんを探しましたが見つからず、その後、正式に家族になりました」
マロちゃんとの暮らしが始まった
飼い主さん:
「マロを迎えた当初は噛まれることもあり、信頼関係を築くのが大変でした。今では、僕のことは“友だち”くらいの認識になったかな。帰宅時は歓迎してくれるときと、無視されるときがあります」
マロちゃんとの暮らしも2年に
飼い主さん:
「性格はヤキモチ焼きで、家族の会話に入りたがります。妻がマロにゴハンをあげる際、『ゴハン食べる~?』と話しかけていたのですが、いつの間にかマロもゴハンのときに、『ゴハン 食べる』というように鳴くようになったのです。そう聞こえるのは、私たちだけかもしれませんが……」
マロちゃんへの思い
飼い主さん:
「別れが辛いので、もう犬は飼わないと思っていたのですが……マロを見ていて癒やされるし、わが家に笑いが増えました。話し相手になってくれるし、本当にわが家の“幸運の女神様”だと思っています。そんなマロとの出会いがうれしくてうれしくて、感謝ですね」
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
UP DATE