犬が好き
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お迎え当初、ケージ越しに“あざと可愛い視線”を送ってきた柴犬の子犬→1才7カ月で“空気を読む賢いコ”に成長
前足をケージの柵に乗せてじーっ
この日、飼い主さんはぷりんちゃんと家族になって初めて友人を自宅に招いたそう。ケージの中のぷりんちゃんは人見知りをせず、はしゃいで出たがっていたのだとか。
しばらくして「おとなしくなったな」と思い、ふとケージを見ると——前足を柵に乗せて、じーっとこちらを見つめていたといいます。
「見た瞬間、可愛くてあざといなと。まるで、ぷりんも私たちの輪に入って話を聞いていたかのようで、みんなで笑った記憶があります」
1才7カ月になったぷりんちゃん 空気を読める賢いコに成長!
そんなぷりんちゃんは、人も犬も好きな人懐っこい性格だそう。犬社会では、犬それぞれのタイプに合わせた接し方ができるのだとか。
飼い主さんいわく、年功序列もわかっている様子だそうで、近所の先輩犬たちと並んでおやつをもらうときは、一歩下がって最後まで順番を待つこともあるのだとか。「空気を読めるんだなあ」と、飼い主さんは感心しているそうです。
「以前はトイレを失敗することも多かったのですが、教室に通いトイレ訓練を続けた結果、今ではちゃんと家のトイレでできるようになったんです。
成功したときは大げさに褒めて特別なご褒美をあげるのですが、ご褒美が欲しいときや注目を浴びたいときは“トイレをするふり”をするので、賢いなと思います」
ぷりんちゃんと過ごす一日一日が大切な時間に
「ソファに座ってくつろごうとすると、ぷりんはすぐにおもちゃをくわえて私の足を“ツンツン”してきます。『おもちゃで一緒に遊ぼう』というお誘いの合図で、そのしぐさが可愛くて幸せを感じるひとコマです。
私たちは、先代犬・まろんを交通事故で突然亡くしてしまったこともあり、ぷりんと一緒に過ごす一日一日、その瞬間を大切な時間だと感じています。少しでも長くぷりんと一緒にいられるように、これからも大切に育てていきたいです」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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