犬が好き
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保護子犬を迎えて2才に!繊細で甘えん坊なコに成長 家族とじゃれ合う日常にほっこり
保護犬だったりりちゃんとの出会い
飼い主さん:
「りりの前に、1頭の保護犬をお迎えしていました。もう1頭、一緒に過ごす犬を迎えようと思っていたときに、保護犬の里親探しを行っている団体のSNSが流れてきたのです。そこに、りりがいました」
こうして、りりちゃんは飼い主さんの家族になりました。
楽しいことも大変なこともいい思い出
飼い主さん:
「りりは“じゃじゃ馬娘”なので、大きい犬はもちろん、どんなに小さい犬でも遊びたくなって仕方がないところがあります。そこが大変です」
反対に、りりちゃんだからこそ味わえる楽しさもあるといいます。
飼い主さん:
「長く長く散歩に行ってくれるので、そこは楽しいと感じます」
ちなみに、りりちゃんは季節に寄らず寝るときはいつも飼い主さんの布団に乗ってくるのだとか。飼い主さんにとっては、そんなところも印象に残る出来事となっているようです。
臆病で甘えん坊なりりちゃん
飼い主さん:
「怖がりな性格をしているのでダンボールを怖がったり、ちょっとした音に全身でビックリしたりします。“かまってちゃん”なところもあるので、私のとなりに来て『なでろ!』とねだってきます」
飼い主さんに気を許しているりりちゃん。お子さんともよい関係を築いているようで、「息子にとっては妹みたいな存在で、よくケンカをしています」とふだんの様子を教えてくれました。
りりちゃんへ、未来への思い
飼い主さん:
「これからもたくさん散歩をして、いろんな場所へ連れて行ってあげたいです。これからもずっと甘えん坊でいてほしいと思います」
取材・文/小崎華
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
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