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「フセの練習」を頑張っていた柴犬の子犬→12年後、シニアになっても変わらない愛くるしさにほっこり

愛犬の子犬時代の動画を見返すと、そこには愛らしさでいっぱいの姿が映っていました。

「フセの練習」を頑張る子犬時代の様子にキュン

生後4カ月のころに撮影した吾子ちゃん
生後4カ月のころに撮影した吾子ちゃん。
@acoshiba
紹介するのは、Instagramユーザー@acoshibaさんが投稿していた動画。そこには、愛犬・吾子(あこ)ちゃん(取材時12才/柴犬)の12年前の姿が映っています。

当時の吾子ちゃんはまだ生後4カ月の子犬。フセの練習を頑張っていた様子を撮影したといいます。
フセの練習をする吾子ちゃん
ご褒美のおやつをモグモグ♪
@acoshiba
投稿で「腕が短くて可愛い」と綴っていた飼い主さん。当時の吾子ちゃんの印象について、こんなエピソードも話しています。
飼い主さん:
「トイレトレーニング中だし、甘噛みもするし、拾い食いもするし……可愛いですが、非常に大変な時期でした」

吾子ちゃんは12才に シニア期での変化も愛くるしい

12才になった吾子ちゃん
12才になった吾子ちゃんがこちら。
@acoshiba
それから月日は流れ、吾子ちゃんは12才(取材時)になりました。性格は温厚で、少し臆病な面もあるのだそう。飼い主さんいわく、魅力は「柴犬らしからぬ大きな目と短足」だといいます。

現在はシニア期を迎えている吾子ちゃん。たるみが出てきたり、動きがのんびりしてきたそうですが、飼い主さんは「そこもまた愛くるしい」と話しています。
おねだり中の吾子ちゃん
おねだり上手な吾子ちゃん。おやつが欲しくて、“あごスリスリ”でアピール中!
@acoshiba
そんな吾子ちゃんは、若いころと比べると甘えん坊になったそう。より意思疎通ができるコに成長したといいます。
飼い主さん:
「今は落ち着きも出て、病気をしてからはとくに甘えるようになりました。

また、吾子は理解が早いコで、だいたいの言葉を理解しています。お出かけや留守番、ゴハンの話は、吾子に聞こえないようにしています」

吾子ちゃんは、「家族になくてはならない存在」

眠たそうな吾子ちゃん
眠たそうな吾子ちゃん。
@acoshiba
吾子ちゃんと多くの時間をともにしてきた飼い主さん。「家族になくてはならない存在」だという吾子ちゃんへ、今の思いをこう語っていました。
飼い主さん:
「親にとっては娘であり、子どもにとっては妹のような存在です。悲しみは半減しますし、喜びは何倍にもしてくれる大切な家族の一員です。

大病から復活して繋いだ命ですので、できるだけ長生きしてほしいです」
写真提供・取材協力/@acoshibaさん/Instagram
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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