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「フセの練習」を頑張っていた柴犬の子犬→12年後、シニアになっても変わらない愛くるしさにほっこり
「フセの練習」を頑張る子犬時代の様子にキュン
当時の吾子ちゃんはまだ生後4カ月の子犬。フセの練習を頑張っていた様子を撮影したといいます。
「トイレトレーニング中だし、甘噛みもするし、拾い食いもするし……可愛いですが、非常に大変な時期でした」
吾子ちゃんは12才に シニア期での変化も愛くるしい
現在はシニア期を迎えている吾子ちゃん。たるみが出てきたり、動きがのんびりしてきたそうですが、飼い主さんは「そこもまた愛くるしい」と話しています。
「今は落ち着きも出て、病気をしてからはとくに甘えるようになりました。
また、吾子は理解が早いコで、だいたいの言葉を理解しています。お出かけや留守番、ゴハンの話は、吾子に聞こえないようにしています」
吾子ちゃんは、「家族になくてはならない存在」
「親にとっては娘であり、子どもにとっては妹のような存在です。悲しみは半減しますし、喜びは何倍にもしてくれる大切な家族の一員です。
大病から復活して繋いだ命ですので、できるだけ長生きしてほしいです」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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