犬が好き
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保護子犬を迎えて12年 「年齢とともに頑固になった」愛犬にこれからもハッピーでいてほしいと願う日々
飼い主さん:
「先代犬を亡くしたあと、もう犬は飼わないはずでした。しかし、先代犬との思い出を綴った手紙をTV番組で読んでいただいたことをきっかけに、両親が再び犬と暮らしたいと言い始めたのです」
「そこで、知人がかかわっているNPOを通じて迎え入れることになったのですが、両親は後期高齢者ということもあり、住まいは実家ですが散歩やほかの世話の8割は私が担当するかたちに。また、なにかあったらうちで引き取るという約束をしました。
そして、ちゃこが8才のときに両親は施設に移ることになり、わが家が実家へ移り住むかたちで、ちゃことの暮らしが正式に始まりました」
ちゃこちゃんは現在12才に
飼い主さん:
「比較的若さを保っているほうではないでしょうか(笑)自我が確立してからは、どちらかというとビビりタイプへと変わりました。
自宅が小学校の通学路沿いなので、毎朝子どもたちをお見送りするのが日課です。
小さい犬たちには吠えられがちですが、外ではあまり吠え返しません。なので『優しいコ』と言われることが多いです(自宅にいるときは吠え返しますが……)」
ちゃこちゃんへの思い
飼い主さん:
「ちゃこが楽しくてハッピーに生きられるよう、折り合いをつけながら暮らしていきたいと思っています。夫がよく『ちゃこは幸せだねえ』と言っているのですが、ちゃこ自身もそう思ってくれていたらうれしいですね」
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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