犬が好き
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「愛犬を亡くし深い悲しみの中にいるときに出会った」1才トイプー お迎えから約半年「わが家に来てくれてありがとう」感謝が溢れる
飼い主さん:
「12年半一緒に暮らした愛犬・ルーク(トイ・プードル)を病気で亡くしたのです。私は悲しくて寂しくて体調を崩してしまい、クリニックにかかるまでになりました。
そしてある日、クリニックの先生にルークの四十九日が過ぎたら『新たなコを迎えることを前向きに考えてみては?』と提案されたのです。それから家族と話し合い、『このコ!』と思うコが見つかるまで、のんびり探すことにしました」
ルークくんとそっくりなソラちゃんに出会った
「そんなとき、里親募集の記事を見つけました。驚いたことに、そこにはルークそっくりのソラちゃんの写真が掲載されていたのです。『絶対にこのコだ!』と思いメッセージを送り、それから2カ月ほどやり取りをしたあと、トライアル期間を経て正式にわが家のコになりました」
ソラちゃんとの暮らしももうすぐ半年
飼い主さん:
「とても怖がりな性格で、風の音や車の音など大きな音にビビッて吠えますが、最近やっと私から離れたところでもくつろげるようになってきました。
おやつタイムが大好きで、おやつの時間になってもおやつがもらえないと“文句”を言います。おもちゃは全部自分で抱えて貸してくれないので、わが家では“ジャイアンソラ”と呼ぶことも」
「ルークはだいぶおっとりとした性格だったのに対して、ソラちゃんは動きは早いし、電池が切れたように寝るしで、せわしないです。ちょっとややこしいところもありますが、面白いコなので見ていて飽きません。
例えばこの写真は、ソファの後ろのフローリングを拭き掃除していたときに撮影したものなのですが、視線を感じて顔を上げるとソラちゃんが『何してるん?』といった様子で私を見ていたのです。気持ちがそのまま表情に出ているところが、とてもおもしろかったですね」
ソラちゃんには「ありがとう」の気持ちでいっぱい
飼い主さん:
「私たちとしては、『わが家に来てくれてありがとう』という気持ちでいっぱいです。ソラちゃんが楽しく過ごしてくれればいいなと日々思っています」
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
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