犬が好き
UP DATE
大好きな“お姉ちゃん”になでられる元保護犬 「本当に好きなんだな」と感じる表情にほっこり
大好きな“お姉ちゃん”に甘える小次郎くん
この日、飼い主さんは実家から自宅へ帰る途中、妹さんと公園で待ち合わせをしたそう。妹さんが小次郎くんに会いに来てくれるとのことで、一緒に散歩をすることになったのだとか。
散歩中、小次郎くんは妹さんにぴったりとくっついていったそう。そんな小次郎くんを、妹さんが“わしゃわしゃ”となでて遊んでくれたときの表情を写したのが、今回の一枚だったそうです。
妹さんは、小次郎くんにとって“お姉ちゃん”のような存在。飼い主さんは、当時の小次郎くんの様子をこう振り返ります。
飼い主さん:
「小次郎は本当に妹が好きなんだなと、微笑ましく感じました」
お迎え前から小次郎くんを見守ってきた妹さん
お迎えしたばかりのころは環境の変化に戸惑い、クレートで過ごす時間が長かったそう。自分から飼い主さんのほうへ近づいてきてくれるまでには、半年以上の時間がかかったといいます。
飼い主さん:
「妹はお迎えする前から保護団体さんに会いに行ったり、お迎えした当日もすぐに会いに来てくれたりするくらい、小次郎がうちに来るのを楽しみにしてくれていました。
今でも仕事終わりに会いに来てくれたり、お誕生日やうちのコ記念日を祝ってくれたり、本当に小次郎のお姉ちゃんのような存在です」
妹さんがいると、散歩のやる気も普段とは違う
飼い主さん:
「妹がいると、お散歩のやる気が普段と全然違い、張り切って長時間歩いてくれます!
得意げに先頭を歩き、妹がついてきているか確認する姿はすごくかわいいです。お散歩中に妹の横に並んで、ヒコーキ耳になって喜ぶ姿もすごくかわいいです」
飼い主さん夫婦の前でも、うれしい気持ちを全身で表現
また、「おいで」や「こっちゃん」と呼びかけると、笑顔で駆け寄ってきてくれるのだとか。
最初は夫だと気づかずに吠えていたという小次郎くんですが、気づいた瞬間、耳がぺたん。飛びついたり、周りを走り回ったりと大忙しだったそうです。
飼い主さん:
「なでられてるときは、本当に世界一幸せだったと思います!」
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
UP DATE