犬が好き
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初対面でずっとしっぽをフリフリしていた子犬→2才の今、犬が苦手な人まで笑顔にする“愛されっコ”に!
初めて会った家族に、しっぽふりふり!
モノちゃんは、初対面の家族にもずっとしっぽをふりふり。人懐っこく、順番に一人ひとりへ愛想を振りまく姿は、見ているだけで愛らしかったといいます。台の上から落ちそうなほど忙しなく動く様子に、家族はちょっぴりドキドキしたのだとか。
飼い主さん:
「モノちゃんと会った瞬間、家族全員『このコだ!』となりました。検討しようと言いつつも、帰りには即決でした(笑)」
お迎えの日は、うれしさと不安が半々
しかし、実際にはトイレを失敗しても、甘噛みをされても、モノちゃんがかわいすぎて家族みんなメロメロだったといいます。
パピー感満載だった子犬時代から、“お姉さん”らしい一面も
ドッグランではずっと走り回っているほど元気で、体格もしっかりしてきたそうです。
飼い主さん:
「ちょっと“お姉さん面”をして、『ついてきな!』という感じで年下の犬に接しているんです。成長したなと感動しました」
人も犬も大好き! お腹を見せてごあいさつ
このお腹を見せるしぐさは、モノちゃんなりのごあいさつのよう。ほかの犬が苦手なコに会ったときにもお腹を見せて「怖くないよ」と伝えている様子だそうで、飼い主さんは「彼女なりにコミュニケーションをしていて、賢いな」と感じるといいます。
「ほかの犬が苦手なコの飼い主さんにも、『モノちゃんは大丈夫みたい』『うちのコが唸ってない!』と驚かれることがよくあります」
みんなに愛想を振りまく姿が、愛おしい
散歩中も、まったく知らない人にまで愛想を振りまくモノちゃん。犬好きの人はもちろん、犬が苦手な人にも分け隔てなく接します。犬が苦手だった飼い主さんの祖父も、今ではモノちゃんにメロメロなのだとか。
飼い主さん:
「みんなに愛想を振りまいているモノちゃんは、とても愛おしいです」
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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