犬が好き
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外の世界を怖がっていた元保護犬→お迎えから2年後、“帰宅拒否”するほど散歩を楽しむコに!
お迎えから2週間、外の世界に戸惑っていたころ
お迎え当初のとろろちゃんは、外の世界をまったく知らない様子でした。散歩に行っても知らない人や環境音に驚き、腰を抜かしてしまうこともあったそうです。
そんなとろろちゃんは、1年後に驚きの変化を見せていました。
お迎えから1年後、散歩が楽しくて“拒否柴”に!
お迎えから2年後、“帰宅拒否”のスタイルがさらに進化
お迎え当時からは想像できないほど、散歩好きになったとろろちゃん。その変化について、飼い主さんはこう話しています。
「まずはとろろに外の世界を知ってもらい、『もし本当に嫌いなら無理はさせないでおこう』と思っていました。
近所の芝生での短時間のお散歩から始めて、徐々に距離を伸ばしていくうちに、小さな成功体験が自信につながったのか『コワイ』が『楽しい!』に変化していったようです」
6才の現在、散歩の時間が何よりの楽しみに
散歩中に寝転がってゆったり過ごすこともあるといい、飼い主さんはその理由をこう考えています。
「一日のうちで、散歩の時間が一番の楽しみなのだと思います。我が家は集合住宅のため、普段は日向ぼっこをしたり風を感じたりする機会が少ないので、外のニオイや心地よい風が気持ちよくて、私たちと同じように眠くなってしまうのかもしれません」
自分の気持ちを表現してくれるようになったことが嬉しい
「散歩の時間は、私にとってもとろろとの大切なコミュニケーションの場です。話しかけることもあれば、何もせず、ただ一緒にまったりと佇むだけのこともあります。そのひとときが、何ものにも代えがたい宝物になっています。
とろろの“拒否スタイル”も日々進化を遂げており、こちらの状況を見ながら、バリエーションを変えてアピールしてくるんです。毎日『帰ろうよ〜』と説得しながら根比べをするのが日課に。
こちらから声をかけないと永遠に帰ろうとしない勢いなので、そこだけはもう少しお手柔らかにお願いしたいところです(笑)」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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