犬が好き
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子育てがひと段落したのを機に迎えた保護子犬も10才に!「顔が白くなってきたけれど」変わらず愛情を伝えてくれる姿に感謝が溢れる
飼い主さん:
「子どもが小さかったこともあり、しばらくは犬を飼うことを我慢していました。しかし、末娘が小学校4年生になり、子育てがひと段落したのをきっかけに、保護犬サイトをながめるようになったのです」
「そのサイトで、動物愛護センターにかわいい子犬が7頭いるのを知り、実際に会いに行くことにしました。そこで出会ったのがポルカです。
ポルカは5頭兄弟でした。センターに入った経緯は聞いていませんが、出会った頃から人なつっこく、初めて会ったときは、ほかの子犬が吠えているなか、マイペースに穴掘りしている姿が印象に残っています」
ポルカちゃんとの暮らしを振り返って
飼い主さん:
「お迎え当初は5kgでしたが、散歩とゴハンが大好きでスクスク成長し、現在は18kgになりました。
3才のときに“弟犬”のアランが仲間入りし、以来ドタバタにぎやかに過ごしています。唯一の難点は、ダブルコートで抜け毛が多いことでしょうか。家族全員黒い服が着れません」
ポルカちゃんとの暮らしも10年が経過
飼い主さん:
「ポルカは、今年の6月で10才になりました。年を重ね、だんだん顔が白くなってきたけれど、そのぶん目がはっきり見えて写真映りがよくなったと家族は喜んでいます」
「空気が読めて言葉も通じるので、家族の体調が悪いときは寄り添ってくれますし、どんなに遅く帰宅しても、必ずしっぽを振って歓迎してくれます。
散歩中に猫やほかの犬に吠えるのだけはやめてほしいですが、ポルカはいつでも変わらない愛情を伝えてくれる、かけがえのない存在です。わが家に来てくれて本当にありがとうと伝えたいです」
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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