犬が好き
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推定6才で迎えた元保護犬は2年目に 今ではいてくれるだけで場の空気をやさしく包み込む“癒やしの存在”に
飼い主さん:
「最初は、柴犬よりも小さいサイズの保護犬をお迎えするつもりでしたが、保護施設の方が『ここに柴犬もいるんだよ』と、はなちゃんを連れてきてくださったのです。そのときのはなちゃんの目を見て、運命を感じました」
「スタッフの方に連れられたはなちゃんは、挨拶をするかのように私たち家族に近寄ってきてくれました。そして、家族全員がはなちゃんを迎えたいと言い、無事にお迎えが決まりました」
はなちゃんとの暮らしも2年目に
飼い主さん:
「はなちゃんはうちに来るまで、お散歩をする習慣がなかったそうで、お迎えして最初の1週間は、家から10mほどしか歩けませんでした。
でも、今では思い切り走ってくれるようになり、お散歩するとわかると、うれしそうにクルクル回るようになりました。最近はやっとおなかを見せてくれるようにもなり、とてもうれしいです。初めてゴロンとしてくれたときは、うれしくて涙が出ました」
はなちゃんは車が大好き!
「ちなみに、はなちゃんは車が大好きなので、家族でよくドライブに行きます。景色を見るわけでもなく、ゆったりと車の揺れを楽しんでいるのですが、その姿を見ているととても癒やされます」
はなちゃんへの思い
飼い主さん:
「うちに来るまで辛いこともたくさんあったと思います。だからこそ、これからはいろんなところに連れて行って、さまざまな景色を一緒に見て、世界で一番幸せなコにしてあげたいと思っています。
穏やかなはなちゃんがいるだけで、その場の空気がやさしい雰囲気に包まれます。はなちゃんには改めて『うちに来てくれてありがとう。これからもいっぱい幸せを見つけていこうね』と伝えたいです」
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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