犬が好き
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保護犬カフェから迎えたペキニーズの子犬→1才8カ月の今、飼い主さんへ全力で愛情を伝える姿にほっこり
保護犬カフェで出会ったらいすくん
らいすくんとの出会いは、飼い主さんが夫と訪れた保護犬カフェでした。当時のらいすくんは、推定生後4カ月。真っ白で小さな体ながら元気いっぱいに走り回り、抱き上げると軟体動物のようにくねくねと動く姿が愛らしかったといいます。
飼い主さん:
「左目が小さく生まれたそうで、獣医師によると左目はほとんど見えていないそうです。そんなことは本人はまったく気にしていない、ないしは気づいていない様子で暴れ回る姿がとても愛らしかったです」
お迎え当初から「とにかくいいコ」
お迎えしたころから「とにかくいいコ」だそうで、いたずらをせず、大きな声で吠えることもないのだそう。さらに、「マテ」を教えていないのにできることには、飼い主さんも驚いたといいます。
1才8カ月の今感じる「らいすくんらしさ」
飼い主さん:
「らいすは一瞬動きを止めて、ジーっと私の顔を見つめます。その間3秒ほど。それから座っている私の顔に向かって一気に飛びついてきます。
『らーちゃんアタック』と呼んでいますが、これがなかなかの攻撃力高めです。私の顔をなめたくて仕方ないようなのですが……困りはするものの、らいすらしくてかわいいです」
飼い主さん:
「散歩中に遠くからわんこが来ると、らいすはジーっと見つめて静かに待つのですが、そのときも舌が出っぱなし。よく『舌が出ちゃってるねー! かわいいね』と言ってもらえます」
らいすくんの愛を感じる瞬間
飼い主さん:
「らいすは家族ですね。いないときの生活をもう思い出せません。らいすは私のことがいちばん好きなので、ほかに家族がいてもまっしぐらに私のところに来てくれるのは、愛を感じます」
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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