犬が好き
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“怪獣”っぷりを発揮していた甲斐犬の子犬→4才の今、娘さんたちとの暮らしで見せる変化にほっこり!
生後3カ月、元気いっぱいだったよもぎちゃん
こちらは、生後3カ月のころに撮影された一枚。当時のよもぎちゃんは、カシャカシャ、ピコピコと音が鳴るエビ天のおもちゃがお気に入りで、夢中になって遊んでいたそうです。
お迎え初日からヘソ天で眠るなど、物怖じしない一面も見せていたといいます。
4才になった今も変わらない人懐っこさ
子犬のころから、人と犬が大好きだったよもぎちゃん。散歩中に道行く人やほかの犬を見つけると、しっぽを振っていたそうです。4才になった現在も、人懐っこいところは変わっていないといいます。
飼い主さん:
「人好きなのも子犬のころまでだろうと思っていましたが、今でも散歩中にご近所さんに甘えたりして、変わらず過ごしています」
成長とともに見せるようになった変化
子犬のころは、飼い主さんの姿が見えなくなると鳴いたり遠吠えをしたりと、留守番が難しかったというよもぎちゃん。その後、短い時間から少しずつ留守番の練習を重ね、できるようになっていきました。
飼い主さん:
「子どもたちが落ち着いたタイミングを見て、飼い主に甘えに来てくれます。子どもが寝たあとの夫婦のおやつタイムは絶対に見逃しません(笑)」
娘さんたちを見守る姿も
お子さんと初めて会わせる際には、「どんな反応をするのだろう」と心配していたという飼い主さん。しかし現在は、よもぎちゃんがお子さんたちを気にかけるような姿を見せているそうです。
飼い主さん:
「何よりも、娘たちを見守る“お姉さん”になったと感じます。子どもが泣くと飛んで来たり、ときには足をペロペロなめて、世話をしているようなしぐさを見せたりします。
顔や手は衛生面を考えてなめないように教えていますが、それもきちんと守ってくれています」
飼い主さん:
「子どもがぬいぐるみを取ってしまうと、『えっ……』とショックそうな顔を見せることがあります。でも、決して奪ったりしません。本当に優しい甲斐犬です(笑)」
家族みんなで旅行を楽しめるように
これからのよもぎちゃんについて、飼い主さんはこう話しています。
飼い主さん:
「いつまでも我が家の長女として、大切に育てていきたいと思っています」
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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