1. トップ
  2. 犬が好き
  3. エンタメ
  4. かわいい
  5. 小さな体でコロコロしていたポメラニアンの子犬→3才の今、家族を笑顔にする甘えん坊に成長!

犬が好き

UP DATE

小さな体でコロコロしていたポメラニアンの子犬→3才の今、家族を笑顔にする甘えん坊に成長!

生後3カ月のころ、2つのおもちゃを抱えて得意げに遊んでいた子犬。3才になった現在は、人も犬も大好きな甘えん坊に成長し、笑顔で家族を癒しています。

おもちゃを2つ抱えて遊んでいた子犬時代のはるちゃん

生後3カ月のころのはるちゃん
生後3カ月のころのはるちゃん。
@haruchannel22
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@haruchannel22さんの愛犬・はるちゃん(取材時3才/ポメラニアン)。写真は、生後3カ月のころに撮影した一枚です。

初めてあげたさつまいものおもちゃと青いボールを欲張って2つとも抱え、カメラに向かって得意げな表情を見せるはるちゃん。“ガジガジ”と噛んで遊んでいたそうです。

小さくてコロコロしていたはるちゃんと家族に

子犬時代のはるちゃん
子犬時代のはるちゃん。
@haruchannel22
お迎え当時のはるちゃんは体重750gと小さく、コロコロした印象だったそう。飼い主さんは、はるちゃんとの出会いをこう振り返ります。
飼い主さん:
「妻とふたり暮らしで、子どもはいません。初めから“ポメラニアン”と決めて、迎えるわんちゃんを探していました。

縁あってブリーダーさんのもとにいたはるに出会い、夫婦ともに一目ぼれ。会社を早退してはるに会いに行ったことを覚えています」
子犬時代のはるちゃん
子犬時代のはるちゃん。
@haruchannel22
3姉妹の末っ子で、たくさんの犬に囲まれて育ったというはるちゃん。お迎え当初は夜に遠吠えをしたり、2時間おきに飼い主さんたちを起こしたりしていたそう。

「赤ちゃんと同じように、抱っこしては寝かしつけを約1カ月行ったことも、今は良き思い出です」と、飼い主さんは笑いながら振り返ります。

大変だった子犬期を経て、元気いっぱいなコに

舌をペロッとするはるちゃん
舌をペロッとするはるちゃん。
@haruchannel22
はるちゃんは子犬のころお腹が弱く、飼い主さんにとって心配の尽きない日々もあったといいます。
飼い主さん:
「仕事から帰るとうんちまみれで……。毎日ケージの掃除とはるのシャンプー、病院にも週3回ほど通っていて、精神的にかなり追い詰められていた時期もありました。

『犬を飼うってこんなに大変なんだ……』と何回も思いましたが、1才を過ぎたころにはだいぶ落ち着き、お腹の調子もよくなりました。トイレも覚えて、トイレの成功率は百発百中です!」
1才を過ぎるころには体調も落ち着き、飼い主さんは、当時の大変さが懐かしいと思えるようになったそうです。

人も犬も大好きなコに成長!

笑顔がかわいいはるちゃん
成長したはるちゃんがこちら。
@haruchannel22
それから月日は流れ、はるちゃんは3才(取材時)になりました。人も犬も大好きで、いつもしっぽを振りながら近づいていくそうです。
飼い主さん:
「ただ、大変しつこいため、引かれてしまうこともしばしば。ぜひ、はるのわん友になってくれるわんちゃんを募集中です!

一方で、仲良くなっても、自分が満足したらスタスタと遊ぶのをやめてしまうことも。そこがはるのいいところでもあります(笑)」
ナスのおもちゃをくわえるはるちゃん
ナスのおもちゃをくわえるはるちゃん。
@haruchannel22
そんなはるちゃんは、お気に入りのナスやたい焼きのおもちゃを持ってきて、「遊ぼう」と誘ってくるのだそう。元気いっぱいに甘える姿からも、はるちゃんらしさが伝わってきます。

はるちゃんの笑顔が日々の癒しに

笑顔がかわいいはるちゃん
笑顔がかわいいはるちゃん。
@haruchannel22
毎日、飼い主さん夫婦にかわいらしい笑顔を見せているはるちゃん。その姿は、忙しい日々の大きな癒しになっているようです。

飼い主さん:
「夫婦共働きでクタクタで帰ってきても、『ただいま!』とドアを開けると、“はるスマイル”と“はるダッシュ”でお出迎えしてくれます。

甘えん坊な姿で迎えてくれるので仕事も頑張れますし、疲れも吹き飛ぶはるの笑顔が愛おしいです」
写真提供・取材協力/@haruchannel22さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
CATEGORY   犬が好き

UP DATE

関連するキーワード一覧

人気テーマ

あわせて読みたい!
「犬が好き」の新着記事

新着記事をもっと見る