犬が好き
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小さな体でコロコロしていたポメラニアンの子犬→3才の今、家族を笑顔にする甘えん坊に成長!
おもちゃを2つ抱えて遊んでいた子犬時代のはるちゃん
初めてあげたさつまいものおもちゃと青いボールを欲張って2つとも抱え、カメラに向かって得意げな表情を見せるはるちゃん。“ガジガジ”と噛んで遊んでいたそうです。
小さくてコロコロしていたはるちゃんと家族に
「妻とふたり暮らしで、子どもはいません。初めから“ポメラニアン”と決めて、迎えるわんちゃんを探していました。
縁あってブリーダーさんのもとにいたはるに出会い、夫婦ともに一目ぼれ。会社を早退してはるに会いに行ったことを覚えています」
「赤ちゃんと同じように、抱っこしては寝かしつけを約1カ月行ったことも、今は良き思い出です」と、飼い主さんは笑いながら振り返ります。
大変だった子犬期を経て、元気いっぱいなコに
「仕事から帰るとうんちまみれで……。毎日ケージの掃除とはるのシャンプー、病院にも週3回ほど通っていて、精神的にかなり追い詰められていた時期もありました。
『犬を飼うってこんなに大変なんだ……』と何回も思いましたが、1才を過ぎたころにはだいぶ落ち着き、お腹の調子もよくなりました。トイレも覚えて、トイレの成功率は百発百中です!」
人も犬も大好きなコに成長!
「ただ、大変しつこいため、引かれてしまうこともしばしば。ぜひ、はるのわん友になってくれるわんちゃんを募集中です!
一方で、仲良くなっても、自分が満足したらスタスタと遊ぶのをやめてしまうことも。そこがはるのいいところでもあります(笑)」
はるちゃんの笑顔が日々の癒しに
飼い主さん:
「夫婦共働きでクタクタで帰ってきても、『ただいま!』とドアを開けると、“はるスマイル”と“はるダッシュ”でお出迎えしてくれます。
甘えん坊な姿で迎えてくれるので仕事も頑張れますし、疲れも吹き飛ぶはるの笑顔が愛おしいです」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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