犬が好き
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抱っこ散歩で公園デビューしたポメラニアンの子犬 生後6カ月の現在は、散歩中も走りっぱなしの元気なコに!
生後3カ月、抱っこ散歩で公園へ
撮影時は、春先の暖かさを感じるころだったそう。ロミくんは抱っこ散歩で初めて公園を訪れました。そのときに撮影した記念の一枚だといいます。
「とにかく元気でなかなか寝ないコで、家の中では暴れ回っていました。早く地面に降りて、思い切り駆け回りたいんだろうなと思いました」
そんなロミくんの現在の姿とは——。
生後6カ月のロミくんは、とにかく元気で人が大好きなコに成長中
ただ、今は毛が生え替わる時期の「猿期」真っ最中とのことで、毛が薄くなっているそう。こんなふうに言われることも。
「毛が薄いため、『何犬ですか?』とよく聞かれます。『ポメラニアンです』と言っても、信じてもらえないことも多いです(笑)」
飼い主さんは、「相変わらずよく食べ、よく暴れ回り、全然寝ないです」と笑います。
「お散歩はほぼ走っており、歩くということを知りません。ついていくのが大変です。
本当に人が大好きで、かまってくれそうな人を見かけると、誰彼構わず『かまって〜』と寄っていきます。ほかのワンちゃんにも寄っていきますが、テンションが高すぎるのか、大抵引かれてしまって相手にされません……」
動物病院や注射が平気なところも、ロミくんらしい
「こんなコは珍しいらしく、先生には『何もなくても入ってきてね、遊びに来てね』と言っていただけました」
やんちゃ盛りのロミくんへ、今思うこと
「走りすぎてケガをしないかとヒヤヒヤするので、少しは落ち着いてくれると助かります。このまま何事もなく、元気に過ごしてほしいです。
それと、ほかの人に向かっていくときのようなテンションで、飼い主のところにも来てくれると、ちょっと嬉しいです。私に対してはテンションが低めなので、『リラックスしてくれているんだ』と自分に言い聞かせていますが、少し寂しい気持ちもあります(笑)」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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