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くっついて寝るのが好きだった柴犬の子犬→10才の今、よく“しゃべる”自己主張上手なコに!
人にくっついて眠るのが好きだったこぶしくん
当時のこぶしくんは、「とにかく人とくっついて寝るのが好き」だったそう。ベッドに乗せて抱っこしていたところ、寝てしまった場面を収めたといいます。
10才になったこぶしくん よく“しゃべって”自己主張するコに
たとえば、朝起きて「おはよう」と声をかけると、こぶしくんも返事をするように反応し、全身で喜びを表してくれるのだとか。「言葉でコミュニケーションをとっているような感覚が、家族全員にある」といいます。
鼻と口で“つんつん”としてきたり、前足で“ちょいちょい”してきて甘えたりと、鳴き声だけでなくしぐさで気持ちを表現してくれることも。散歩中にもその様子がよく見られるといいます。
「こだわりがハッキリしているコで、お散歩のコースは自分で決めます。同じ公園、もしくは運動場に行ったとしても、その日にどちらに向かって歩くかは、こぶしが決めます。
まっすぐ進んでいっても途中で引き返して、来た道を戻ったりすることも。言葉で説明すると譲歩してくれることもありますが、自分の考えがしっかりしているため“拒否柴”になりやすいです」
先住犬・ダイモンくんの“弟”として過ごした日々
「こぶしは活発ながらもきちんと順番を守ったりと、ダイモンを立てているところがありました。ダイモンの介護が大変になった時期はかかりっきりだったので、こぶしにはさみしい思いをさせたところもあったと思います。
ダイモンが旅立ってから1年が経ち、こぶしも少しずつ今の暮らしを受け入れているように感じます。最近は思いきり甘えてきたり、わがままを言ったりすることもあり、これまで遠慮していた部分もあったのかなと、しみじみ感じています」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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