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お迎え2日目、あどけなかったトイ・プードルの子犬→生後6カ月の今、表情も体つきもぐんと成長!
お迎え2日目、元気いっぱいに遊んでいた雫くん
こちらは、家族に迎えられて2日目に撮影された一枚。あどけない表情を見せながら、元気いっぱいに遊んでいたそうです。当時の雫くんについて、飼い主さんはこう振り返ります。
「最初は『遠足かお泊まり楽しいな!』みたいなテンションだったのが、徐々に『違うかもしれない……』と気づき始めているようなタイミングに撮影した一枚です。
雫は出会った当時から私たち家族のことが大好きで、たくさん遊んでいました。ただ、ボールなどのおもちゃを投げても取りにいくだけでこちらへ戻ってこず、1ラリーで終わってしまうような状況でした」
約2カ月で表情が柔らかくなり、体つきにも変化が
「はたから見ると“虚無顔”かもしれませんが、家族から見ると、お迎え当初と比べて表情が柔らかくなったように感じます。
また、想定よりもかなりマッチョになり、とくに足の筋肉とおしりの筋肉の発達がすごくて、『サラブレッドみたいだね』なんて家族で話しています」
飼い主さん:
「体毛も赤ちゃんの毛からおとなの毛へ徐々に生え変わりはじめていて、背中はだいぶトイ・プードルらしくなってきたと思います。これからもう少しトイ・プードルらしくなるのかもしれません」
生後6カ月の雫くん 行動やしぐさにも変化が
お迎え当初は“ニャー”と鳴いているように聞こえることが多く、飼い主さんは「猫……?」と不思議に思っていたそうですが、今では“ワン”と鳴くように。ゴハン前によく鳴いていた癖もおさまったといいます。
お迎え当初は1ラリーで終わっていたボール遊びも上達。今では、投げたボールを飼い主さんのもとへ持って帰り、長く遊べるようになったそうです。
「ビビりな一面があり、家に来て数日はペットボトルを見て逃げたり、ダンボールに近づけなかったりしていました。怖いものが多すぎて心配でしたが、最近は500mlのペットボトルならパンチくらいならできるようになってきました。
知らないものは怖いけれど、知ることで少しずつ克服できる賢いコだなと思っています」
毎日が新鮮! これからの成長も楽しみに
「先代犬はツンデレでリーダー気質だったのに対して、雫は愛情を全身で全力で伝えてくれるとても素直なコです。その違いに毎日新鮮さを感じていて、『いつまでもこのままでいてほしいな』と思いながら日々を過ごしています。
耳のカラーが濃いところも魅力的ですし、トイ・プードルは色の変化も魅力のひとつなので、この先が楽しみです。爆毛なので、パピーカットが終わったあとにどんなカットを楽しめるのか、家族で話しています。
とはいえ、とにかく健康で元気なコに育ってほしいというのが一番の願いです」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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