犬が好き
UP DATE
“赤ちゃん感”あふれるポメラニアンの子犬が6才に あどけなさを残しつつ、おとなの姿に成長!
生後3カ月ごろのチャッピーくん
あどけない表情がかわいらしいチャッピーくん。飼い主さんは当時の姿について、「ばぶみ120%の頃」と投稿していました。
6才の現在、あどけなさを残しつつおとなの姿に
性格面では、子犬のころから変わらないところもあるそうです。
飼い主さん:
「今でも臆病で慎重派。石橋を何度も叩いて渡るような性格です。初めて見るもの、食べるものにはとても慎重で、知らない人が近づいてきたり、家に人がくるのも苦手です。
でも、妹犬のシトを迎えてからは、チャピの許容範囲がだいぶ広がりました」
飼い主さん:
「ごくたまに預けるペットホテルでは、なぜかいいコに元気に過ごせています」
シトラスちゃんとは「付かず離れずの関係」
飼い主さん:
「チャピは、シトとは付かず離れずの距離感を保っています。同居犬として認めてはいるものの、一緒に遊んだり、くっついて寝たりすることはまったくありません。
でも、お留守番はひとりだと寂しくてずっと鳴いてしまうのに、シトと一緒だと静かに待てるんです」
それぞれ違う個性で、家族を癒してくれる
飼い主さんによると、チャッピーくんは家族愛が強く、ソファからダイニングにいる家族をじっと見守っていることが多いそう。一方のシトラスちゃんは、愛嬌のよさで毎日家族を笑わせてくれるといいます。
そんな2頭との暮らしについて、飼い主さんはこう話します。
「最初、多頭飼いは大変かなと思いましたが、どちらかが欠けた生活はもう考えられないです。
去年は伊勢まで車に乗せて行ったので、今年もまたどこか初めての場所に一緒に旅行したいです。毎年訪れている九十九里での滞在も、楽しみのひとつになっています」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
UP DATE