犬が好き
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散歩経験のなかった3才の保護犬と家族に→4才の今、少しずつ変化が 抱っこすると安心して眠る一面も
トライアルを経て家族になったリッキーくん
11年間一緒に暮らした先代犬のミニチュア・ダックスフンドを13才で見送った飼い主さん。先代犬も保護犬で、再び保護犬のダックスを探していたそうです。
カートで外に慣れ、半月ほどで散歩できるように
家族はまずカートに乗せて外出し、外の環境に慣れてもらうことから始めました。慣れてきたところでカートからおろして少しずつ歩かせ、散歩時間も5分、10分、30分と段階的に延ばしていったのだとか。
そうして半月ほど経つころには、散歩ができるようになったそうです。
なかでも飼い主さんの印象に残っているのが、近所の公園での出来事だったといいます。
飼い主さん:
「子どもたちが4、5人寄ってきて、リッキーを一斉になで始めたことがありました。リッキーは逃げたり嫌がったりせず、子どもの手をなめたりして応じていたんです」
家ではおなかを見せて「かまって」とアピール
飼い主さん:
「かまってほしいときは、おなかを見せるポーズを繰り返します。抱っこすると安心して、いびきをかいて寝てしまいます。家族が食事をしているときは、足元で体をくっつけて寝ることも多いです」
「家族との暮らしを楽しんで、長い犬生を送ってもらいたい」
また、ゴハンの時間になると落ち着かなくなり、取り乱してしまうこともあるというリッキーくん。そんなリッキーくんとのこれからについて、飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「不安を払拭してあげたいと思っています。ごく普通の家庭犬になれるよう、私たち家族との暮らしを楽しんで、長い犬生を送ってもらいたいです」
取材・文/凛香
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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