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垂れ耳だった柴犬の子犬→約2週間後には耳がピンッ! 4才の今は登山も楽しむ「アウトドア犬」に
垂れ耳だった生後2カ月半の千夜ちゃん
1枚目は、千夜ちゃんをお迎えしたばかりの生後2カ月半ごろに撮影されたもの。当時の千夜ちゃんは耳が垂れ、子犬らしいあどけない表情を見せています。
それから約2週間後、千夜ちゃんの見た目の印象は大きく変わっていました。
約2週間で、ぐんと成長した姿に
当時の飼い主さんは、初めての犬との暮らしのなかで、夜鳴きや粗相、離乳食、しつけなどに悩んでいたといいます。一方で、千夜ちゃんが家の中で遊ぶ姿には、こんな思いを抱いていたそうです。
飼い主さん:
「ぬいぐるみのような子犬が自分の家の中でころころ遊んでいる様子は、かわいくてうれしくて仕方なかったです」
千夜ちゃんは4才に 成長にさみしさも
見た目だけでなく、行動面でも飼い主さんは「とにかくいいコになった」と感じているそうです。
千夜ちゃんの成長を感じる一方で、飼い主さんは「少しさみしい気もしています」とも話していました。
散歩デビューからしばらくは車も人も犬も怖がり、玄関を出て10秒ほどで帰りたがって、飼い主さんのひざにすがって助けを求めていたという千夜ちゃん。
それが今では1日に10kmでも歩けるようになり、登山も好きな「アウトドア犬」に成長したといいます。
飼い主さんが語る、千夜ちゃんらしさ
飼い主さん:
「柴犬にしては、おっとりした優しい性格だと思います。初対面の犬や飼い主さんにも積極的に近寄って挨拶をしようとする好奇心の強さがある一方で、相手が近寄ってくると怖がって逃げたりします。
誰にでも大喜びでなつく小型犬などを見ていると、『うちのコ、コミュ障だなあ……』と思うこともありますが、そういうところもかわいいです」
千夜ちゃんへの思い
飼い主さん:
「千夜は、『犬を飼いたい』という子どものころからの夢を叶えてくれた、大切な存在です。
日々の世話や家の掃除、千夜関連の出費等、迎える前と比べたら大変なことはたくさんあります。ですが、千夜が私のあとを追ってくるとき、目が合うとき、わざわざくっつきに来るときなど、『犬が家にいるって幸せだな』と思います」
取材・文/山田リタ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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