犬が好き
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ケージから出てこなかった怖がりな保護子犬が8才に! 今も変わらず飼い主に甘える姿が愛おしい
推定生後3カ月のらんちゃんと家族に
まだ里親が決まっていなかったらんちゃんを、ご縁があって家族に迎えた飼い主さん。当時、らんちゃんは推定生後3カ月でした。
怖がりだったけれど、少しずつ自分から近づいてくれた
当時を振り返り、飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「それがきっかけだったのか、その後は私に一番懐いてくれて、家の中ではどこに行くにもついてくるようになりました。トイレにまでついてくるほどでした(笑)
でも、とにかく可愛くて、今でもそのころのことをよく覚えています」
8才になった今も、甘える姿は変わらない
また、家族の中では、飼い主さんだけはいつもと違う姿でも見分けてくれるといいます。メガネをかけたり髪型を変えたり、いつもと違う格好をしていても、ちゃんと飼い主さんだとわかってくれるそうです。
飼い主さんは、「どんな姿でも私のことを見つけてくれるのが、すごくうれしいです」と話します。
飼い主さん:
「朝起きたときにハウスから出てきて挨拶をするテンションが、ものすごく高いんです(笑)
これは小さいころからずっと変わらなくて、『わうわうわう!』とうれしそうな声を出しながら挨拶してくれます。毎朝のことなのに、その姿を見ると笑ってしまいます」
子どもたちにも優しい“お姉ちゃん”に
その一方で、飼い主さんの子どもたちには、生まれたときから優しく接してくれているのだとか。飼い主さんは、今でも「本当にいいお姉ちゃんをしてくれている」と話します。
「家族に迎えることができて本当によかった」
「私のことを一番に慕ってくれる姿や、今では子どもたちに優しく接してくれる姿を見ると、らんを家族に迎えることができて本当によかったと思います。
これからもずっと元気で、できるだけ長く一緒に過ごしていきたいです」
取材・文/雨宮カイ
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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