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やんちゃだったフレブルの子犬→約7年半後、たくましい姿に成長! “ピュアな表情”は子犬のころのまま
お迎えして間もない、生後2カ月弱のどんくん
子犬時代のどんくんは、鼻にあったピンク色の模様が特徴的だったといいます。また、怖いもの知らずで、イタズラばかりするやんちゃなコだったそうです。
約7年半後、たくましい姿に成長
子犬のころにあった鼻のピンク色の模様は、成長とともに見られなくなったそう。体つきも大きくなり、今ではたくましい体格になりました。
一方、くりくりとした優しい瞳や、飼い主さんが「ピュア」と表現する表情は、子犬のころのままだといいます。
飼い主さん:
「今では『マテ』が特技と言えるほどおりこうに待てるようになったことに、大きな成長を感じます」
変わらない甘えん坊ぶりと、人が大好きな一面
家の中では今も、飼い主さんの後ろをずっとついて回っているそう。かまってもらえないと、しぐさや声で気持ちを伝えることもあるといいます。
飼い主さん:
「私がキッチンに立っているときなど、かまってもらえないと、ぷりぷり怒りながら変なダンスをして、吠えて全力でアピールしてきます。不器用で愛らしい甘えん坊なコです」
飼い主さんには、どんくんが「かまってくれそうな人かな?」と自分なりに見極めているように見えるといいます。
8才を迎えるどんくんと、一日一日を大切に
皮膚疾患はあるものの、これまで大きなケガや病気をすることなく過ごしてきたそうで、元気に成長してくれたことを何よりうれしく感じているといいます。
飼い主さん:
「少しずつ起きている時間が減ってきました。以前は大好きだったお散歩も、朝は行きたがらないことがあります。そうした変化に、ふと老いを感じて少し寂しくなることもあります。
だからこそ、これからも健康第一で、どんのペースでのんびり楽しく、一日一日を大切に一緒に過ごしていきたいです」
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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