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スリッパの間で爆睡する生後2カ月のコーギーの子犬→10才の今、「何事にも一生懸命」で家族思いな姿も!
お迎え2日後、スリッパの間で眠っていたウィルくん
モコモコのスリッパの間にすっぽり収まり、気持ちよさそうに眠るウィルくん。生まれてからずっと母犬や6頭のきょうだいと一緒に過ごしていたため、飼い主さんは「そこから離れて寂しかったのだと思います」と振り返ります。
10才になっても変わらない、周囲に関わろうとする姿
性格については、飼い主さんいわく「子犬のころからほとんど変わっていない」のだそう。お迎え当初から元気いっぱいだったウィルくんは、10才になった今も周囲の出来事に興味津々。とにかく社交的で、何か起きると放っておけないといいます。
弟犬・ノエルくんとはライバルのような関係
甘え上手なノエルくんが「なでて」と頭を差し出し、飼い主さんがなでていると、ウィルくんがすぐに割り込んでくるのだとか。やがて、激しいじゃれ合いの“コギプロ”に発展することもあるそうです。
飼い主さん:
「かなり激しく遊ぶこともありますが、不思議と本気のケンカにはなりません。そして先に疲れるのは、だいたいウィル。しばらくすると爆睡し始めます。ノエルにしてみれば大迷惑ですね(笑)」
家族全員の帰りを待つ一面も
その姿を見るたび、飼い主さんは「家族全員のことが本当に大切なんだな」と感じているといいます。
年齢を重ね、「さらに賢くなった」と感じることも
若いころと比べて筋力や体力は落ちてきたものの、飼い主さんは「さらに賢くなったな」と感じる場面が増えたといいます。
飼い主さん:
「たとえば、私がスマホを持っているかどうかを見て、部屋にすぐ戻ってくるのか、それとも出かけてしまうのかを判断しているようです。『戻ってこない』とわかると、吠えて抗議します(笑)。
また、朝晩に薬を飲ませているのですが、薬の容器を開ける音を聞いただけで察知して、部屋の片隅へ避難するんです」
「対等な関係の、大切なパートナー」
飼い主さん:
「私にとってウィルは『子ども』というより、『対等な関係の大切な大切なパートナー』です。自分の気持ちにとても素直で、何事にも一生懸命。そして、とにかく行動がユニークでコミカル。
10年間一緒に暮らしていても、『次は何をするんだろう』と思わせてくれて、見ていて飽きることがありません」
飼い主さん:
「これから年齢を重ねていっても、そんなウィルらしさは変わらないでいてほしいです。心臓が心配なので大好きなドッグランからは足が遠のいていますが、ヨボヨボなジジコギになって介護させてくれるまで、一緒に過ごせる時間を大切にしていきたいと思っています」
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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