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耳がペタンと垂れていた柴犬の子犬→2カ月後には耳がピンッ! 2才の今は「貫禄がすごい」と感じるほど成長
少しずつ新しい環境に慣れてきた生後3カ月ごろの銀くん
お迎え当時の銀くんは鳴きもせず、ずっとクレートの中で震えていて、ゴハンを食べないこともあったそうです。しかし、このころになるとだいぶ新しい環境に慣れてきた様子で、リラックスしたり、笑顔を見せたりするようになったといいます。
「お迎えして3週間も経つとやんちゃな姿を見せるようになり、毎日走り回っていました。お迎え当時より体も少し大きくなり、柵を飛び越えようとすることも。
また、まだ両耳が垂れていたので、いつお耳が立つのか楽しみでもありました」
2カ月後には両耳がピンッ! 生後5カ月の銀くん
一方で、“ツンデレ”な一面も。飼い主さん家族が帰宅すると「ヒコーキ耳」をしながらしっぽを振るものの、“スン”とした態度をとることもあったそうです。
2才になった銀くん 「まだ2才なのに貫禄がすごい」
散歩中には、ほかの犬を見つけるとこんな行動を見せることもあるそうです。
飼い主さん:
「向こうからワンちゃんが視界に入ったら、そーっと姿勢を低くして、フセして待ち構えます(笑)。謎です」
“ツンデレ”な性格は今も 甘えたいときには「ちょいちょい」
飼い主さん:
「ソファでテレビを見ていると近づいてきて、『かまってー』ってちょいちょいしてきたり、お腹を見せて『なでて』とちょいちょいしてきます。ザ・柴!って感じの性格です」
リュウくんは、銀くんのひいおじいちゃんにあたるコ。15才9カ月で生涯を終えました。飼い主さんがトイレへ行っただけでも鳴くほどの甘えん坊だったそうで、銀くんとは性格がまったく違うのだとか。
飼い主さんは、そんな違いも可愛いと感じているといいます。
「もう2才か」と「まだ2才か」
飼い主さん:
「リュウのこともあって、『もう2才か』って思う気持ちと、『まだ2才か』という気持ちがあります。また同じブリーダーさんから預かった大切な命なので、健康で楽しい思い出をたくさん作ってあげたいなと思っています。
銀ちゃん、パパとママのところへ来てくれてありがとう。これからも大事にするからね。ずっと一緒だよって思っています」
取材・文・構成/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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