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“猿期”だった生後4カ月の子犬→3才の今、すっかり成犬らしい顔立ちに! 何事にも全力な姿にほっこり
生後4カ月、“猿期”だったこうしろうくん
まずこちらは、生後4カ月のころに撮影された一枚です。お迎えから2週間後、こうしろうくんは初めてサロンでシャンプーをしてもらったそう。トリマーさんがかわいいスカーフをつけてくれたといいます。
子犬らしいあどけなさを見せるこうしろうくん。当時は換毛期を迎えており、「“猿期”のタイミングだった」といいます。
すっかりおとなの顔に
このときは、「おやつをもらえるのでは?」と期待に満ちた表情をしていたそう。飼い主さんにとって、この上目遣いの顔は大好きな表情のひとつなのだとか。
「子犬のときはあまりゴハンを食べてくれなかったので、痩せ気味だったんです。どうしたら食べてくれるだろうと、獣医さんによく相談していました。
今はとても食いしん坊なので、獣医さんに『体重が増えたかな?』と言われるくらいに大きくなってくれました」
飼い主さんの様子を見ながら行動するように
お迎え当初は夜明けごろに吠えて飼い主さんを起こしたり、遊びたいときにはいつでも飛びかかってきたりと、欲求に素直な一面があったのだとか。
それが今では、朝も飼い主さんが起きるまでひとりで遊んで待つようになったそう。遊びたいときや甘えたいときも、飼い主さんの様子をうかがいながら来るようになったといいます。
「我慢させていることもあると思うので、申し訳ない気持ちもあります。それでも、いつも私のことを見て、こうしろうなりに私を尊重してくれているのだろうと感じ、とても感心していますし、感謝しています」
何事にも全力なところが、こうしろうくんらしい
家でボール遊びをするときは部屋中を走り回り、取り合いっこにも夢中になるのだとか。ところが、次に見た瞬間には、おなかを出して爆睡していることも。
飼い主さん:
「切り替えの速さと、全力で生きている様子によくほっこりしています(笑)」
これからも一緒に楽しく生きていきたい
毎日の散歩でも、見慣れた後ろ姿を見ては「かわいい」と感じるのだとか。飼い主さんは、自分でも「もう慣れたでしょ!」と思ってしまうほどだと笑います。
「こうしろうをお迎えする前は、いろんなことがうまくいっていなくて、人生にあまり希望を見出せませんでした。
でも、こうしろうをお迎えしてからは毎日が幸せで、前向きになれました。こうしろうに命を救ってもらったくらいに思っています。本当に感謝感謝です。
毎日『ありがとう』と『愛してる』と伝えていますが、いつもポカンとしていて、伝わっていないようです(笑)。それがちゃんと伝わるように、これからも大切にしながら一緒に楽しく生きていきたいなと思っています」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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