犬が好き
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サッカーボールのおもちゃを「?」と見つめていた生後5カ月のゴールデン子犬→1カ月後、「遊んで!」と持ってくる姿にほっこり
生後6カ月で見せた変化に「かわいい」
この写真が撮影されたのは、くれあちゃんが生後6カ月頃のこと。くれあちゃんは、朝の“なでなでタイム”が終わるとすぐさまおもちゃケースに入っているボールを見つめてくるそうです。
飼い主さん:
「このサッカーボールは生後5カ月のときに購入したのですが、初めは飼い主が遊び方を教えようとボールを蹴るだけで、くれあは追いかけるわけでもなく『???』というような反応をしていました。
それが生後6カ月になったあたりからボールの紐を噛むようになり、気づいたらボールを持ち運び『取ってみなさい!』というように誘うようになりました。今ではボールを投げると喜んで追いかけて、飼い主に取られないようにしっかりくわえながら逃げたり、足で強くホールドしてきたりして遊べています」
言葉はなくても伝わる思い
飼い主さん:
「くれあは言葉で自分の気持ちを伝えることはできませんが、表情や行動でしっかりと『ボールで遊ぼう』と伝えてくれます。それがちゃんと理解できることがとても嬉しいですし、その表情がまたかわいくて愛おしいです。
ふだんはボールを持っている姿を写真に撮ろうとすると近寄ってきてしまうので、なかなかこのような写真を撮れないのですが、この日は写真に撮れたことも嬉しかったです」
飼い主さん:
「『遊ぼう』と誘えば飼い主が応えて追いかけてくれるのがわかっているので、ウキウキしながら楽しんでいると思います。まだ、ほかの犬とボールの取り合いはしたことがないのですが、『もしかすると、犬同士でも同じように誘うのではないのかな?』と思っています」
明るくて素直なくれあちゃんが好き
飼い主さん:
「出会ったばかりのころは、おっとりしたマイペースな性格に感じました。ですが“猫かぶり”ならぬ“犬かぶり”をしていたようで、お迎えしてからは“天真爛漫”という言葉が合う、無邪気で少しわがままな女のコになったと感じます。
お散歩の途中に出会う犬にも喜んで近づきますが、犬よりも飼い主さんのほうが好きなようで、積極的に絡んでいきます(笑)
出会う飼い主さんたちからは『いいコだね。かしこいね、優しいね』と言われますが、おうちではイタズラもしますし、カミカミもします。よくも悪くも賢いのかもしれません」
「小さい子どもや小さい犬を目の前にすると、教えたわけではないのにちゃんと“フセ”をして、『少し大きいけれども怖くないよ!』とアピールするような行動をとるので、優しくてえらいです。
反対に、自分より大きな犬にも動じずに向かっていくのですが、そんなところもかわいく感じます」
取材・文/小崎華
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
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