犬が好き
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ゴハン30分前から突然“礼儀正しくなる”元保護犬 健気に待つ姿に思わずクスッ
ゴハンの時間の30分前から、オスワリしてスタンバイ
この日、飼い主さんがキッチンからリビングを見ると、なのちゃんがこちらをじっと見つめていました。その様子を見た飼い主さんは、思わず笑ってしまったそうです。
「『まだゴハンじゃないのに、ちゃんとオスワリして待ってる(笑)』と。夜ゴハンは、ささみなどのトッピングを茹でてから冷ますので、準備に少し時間がかかりますが、健気だな〜と思います」
なのちゃんなりに、自分で考えての行動
飼い主さんは、そんななのちゃんの行動についてこう話します。
「教えたわけではないので、なのなりに自分で考えての行動だと思います。『どうやったらもらえるかなー』って感じですかね。
いつもより準備が遅れても怒らないところも優しいです(笑)」
ゴハンの皿を見たら、いよいよ最終段階!
まだゴハンを作っている間は待っていますが、飼い主さんがゴハンの皿を持つと、もうすぐもらえるとわかるのだとか。キッチンには入ってはいけないため、入り口の前で待っているといいます。
そして、飼い主さんがゴハンを持ってくると、なのちゃんは全力疾走で自分のハウスへ。先住犬・まろちゃんとそれぞれのハウスで、ゴハンを待つそうです。
「まろにはアレルギーがあるため、2頭がお互いのゴハンを食べ合わないよう、それぞれのハウスで食べています。
ハウスで待つのは、まろから教わりました。まろがハウスをしているのに、なのがハウスしていないと、まろが『ハウスだよ!』と怒るんです(笑) そこはまろに助けられています」
まろちゃんと過ごすなかで見せてきた成長
その後、家族やまろちゃんと暮らすなかで少しずつ変化し、家を「安心して戻ってこられる場所」だと理解していったようです。
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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