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てんすけ、初めての〇〇に驚く!|連載「こぐま犬てんすけ」vol.13
今回は2歳頃てんすけと初めて河川敷に遊びに行ったお話です。
いぬ友さんが、「河川敷は広々としていて、人も犬も少なく遊びやすいよ」と言っていたので、はじめての場所が好きなてんすけが喜ぶだろうと思って行ってみました。
河川敷にやってきた
下は一面の砂地。ひろーい河の横に広がる一面の砂。さくさくして歩き辛いけど、てんすけにははじめての足の裏の感触だから、どうかなー?
広々とした砂浜を歩き出すも…。
よし、匂いを嗅いで経験値を上げてるなーと喜ぶ私。
ところが…。
どうも楽しくなさそう…?
この頃のてんすけは、まだまだ遊びたい盛り。遊んでくれそうなワンコがいたら無差別に遊んでー!と突っ込んでいく勢いだったのですが、ここにはたまたま誰もおらず、なんだかつまらなそうに、そのへんの板を噛んだりしていました。
じゃあちょっと刺激がるところに移動しようと
広々としているのにてくてくと歩くだけで走り回りたい様子もありません。ロングリードも持ってきて準備万端だったのに…。
じゃあ、と鉄橋の下まで行って電車でも見るか…と移動したところ、
突然の轟音
真上を通る電車の轟音と振動。
めちゃくちゃびっくりしたてんすけ。
普段、家の近所の踏切で電車が通るのを見てもそんなに反応しないので
こんなにびっくりすると思っていなかった私達。
びっくりしたから抱っこで避難
腕にしがみつくてんすけ。
怖がらせちゃった…と反省して、抱っこのまま橋の下から移動しました。
ごめんごめん、じゃあ改めて遊ぼうか、と下ろすと、
河川敷自体が危険と感じたみたいで
車の場所まで一直線に走ろう!と引っ張って行きました。
わざわざ来たのに、怖い思いをするだけで帰ることになってしまった(´A`)
普通に踏切の前とかだと大丈夫なのに、頭上っていうのが怖かったのかもしれません。
反省…。
この頃、てんすけが何に怖がるのか何を楽しむのかがまだわかっていなかった私たちは、色んなところに連れて行って一緒に経験することで、経験値を増やして行っていました。
5歳の今は、てんすけが何を怖がるのか、何を楽しむのかがわかるようになって、散歩の充実度が上がって来ました。この頃は色々試行錯誤していたなと思います。
河川敷で眩しそうなてんすけ
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