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ツンデレで頑固なところも最高! 柴の飼い主385名が「愛犬の好きなところ」を熱く語る
11月1日は「犬の日」。犬好きさんなら意識している方もいるのではないでしょうか?
いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、2020年7月29日〜8月11日の期間で「犬の日企画 犬の好きなところアンケート」を実施。なんと、2,711名ものたくさんの方たちにご回答いただきました!
この記事では、その中から犬種別で柴を飼っている飼い主さん385名の声をご紹介します。
Q.愛犬の飼育頭数は何匹?

Q.愛犬の性別は?

Q.愛犬の年齢は?

シニア期は、少しずつ老いが進んでくる時期。愛犬の些細な変化にもすぐに気づいて対応できるように、注意深く見守ってあげてください。また、定期的に健康診断を受けて、病気の早期発見に努めましょう。
Q.愛犬の迎え入れ方法は?

「その他」では、「友人宅で産まれ、最後まで引き取り手がなかったため」「警察に保護されていた迷子犬」「捨て犬→友達の友達→友達→私」などの回答もありました。
Q.愛犬の飼育環境は?

ほかの犬種の調査では、室内飼育が9割を超えていましたが、柴では「屋外飼育(4.2%)」「どちらかというと屋外飼育(4.7%)」の割合がほかの犬種に比べると多い傾向にあるようです。
柴などの毛並みがダブルコートの犬種は、アンダーコートが寒い季節に伸び、暑い季節に抜け落ちます。そのため四季のある日本の気候に適しているといわれています。
- ノミやダニなどの寄生虫やウイルスの感染可能性が高まる
- 飼い主さんの目が行き届かず、体調の変化に気づきにくいこともある
- 鎖が切れたり繋ぎ方が不十分だったりすると、脱走するリスクがある
- 悪天候の影響を受けやすい
などの注意点がありますので、確認しておきたいですね。
Q.愛犬を迎え入れた理由は?

今回のアンケートを犬種を絞らず全体で見た場合、「好きな犬種だから」は22.7%という結果から、柴の飼い主さんは犬種ファンが多い傾向があるといえるかもしれませんね。
「その他」の回答では、以下のような理由が寄せられています。
・「6歳の娘が柴犬が良いと言って譲らなかったため」
・「皮膚炎があるので、売れ残っていた。先代犬と同じ犬種・病気だったので、放っておけなかった」
・「前に飼っていた犬と顔が似ていたから」
・「深刻なペットロスから、また家族を迎えたいと思い」
・「元の飼い主さんが飼育できなくなり引き取った」
Q.愛犬の性格は?

犬種を絞らず全体で見た場合、「甘えん坊」は68.8%だったため、他の犬種に比較すると「うちの愛犬は甘えん坊だ」と感じる飼い主さんは少ない傾向と言えるかもしれません。
一方で、「落ち着きがある」「従順」「わがまま」などの性格のコが少ない傾向も。
個体差はありますが、一般的に柴は勇敢で大胆な気質を備えており、自立心が強く自信に満ちあふれているといわれています。それが、頑固に見えることも。飼い主さんにはとても忠実で、「忠犬」の代名詞にもなっていますね。
一方、警戒心が強いので、飼い主さん以外の人からは距離をおく傾向もあるようです。子犬の頃から見知らぬ人やほかの犬と触れ合わせて、社会化を促しておくことが大切だそうです。
※調査結果はあくまで飼い主さんが感じる愛犬の性格についてで、個人の感想です。
Q.愛犬の好きな体の部位は?

犬種を絞らず全体で見た場合、「耳やその周り」は4.8%だったため、他の犬種に比較すると耳への注目度が高い傾向に。
「ヒコーキ耳」や「耳ピタ」など、柴の飼い主さんの間ではファンは多いようですね。
ちなみに「その他」の回答では、「目とまろ眉のセット」「アゴ肉」「おでこ」「胸から腰の形!」という声もありました。ほかにも、「全部が好き」「ひとつなんて無理」など、愛犬の好きな体の部位を1つだけに絞るのは難しいといった声も!
Q.愛犬は飼いやすい? 大変?

「思っていたより飼うのが大変」と思ったワケは?
・「言葉が通じないので、いつも違うしぐさ、様子が見られるととても心配になるとき」
・「散歩してる最中何度も、止まるので時間がかかる」
・「トイレは絶対外!雨が降ろうが家から出ないとダメだしウンチは離れたとこまで行かなきゃいけないから、長雨は大変!」
・「朝早い仕事のために、朝の散歩など両親が協力してくれるので飼えている状況」
・「生まれつき免疫力が低い子のようで、病院へ行く回数が多く待ち時間も長いし経済的にも大変」
・「4:00くらいになると寂しくて鳴き、5:00くらいになるとエサと吠えるとこ。まぁ、朝が早いです」
・「柴犬なので毛のはえかわりの時は、1日何度も掃除機をかける事」
・「とにかく抜け毛がすごい。家中が犬毛だらけになりました」
・「外耳炎や皮膚に発疹が出来た時には大ショックでした。日頃から健康管理や病気の予防に細心の注意を払わないといけないこと、症状を見逃さず早期発見する大切さを痛感しました」
・「犬を中心に考えてしまうので、人が動きにくくなりがち」
「思っていたより飼いやすい」と思ったワケは?
・「落ち着きのある子で、ご近所さんに迷惑をかけそうなことが小さい頃から一切なかったのと、トレーニングやしつけの覚えがとにかく早い」
・「迎えてからの1年くらいは大変だった。障子はビリビリ、畳には穴。人生でこれほど、イケナイと叫んだことは無かったと思う。でもそれからは本当に良い犬だった」
・「飼いやすいというよりは、毎日が充実していて、大変だと感じないです♪」
・「子犬の時から迎え入れたので、最初はご飯を思うように食べてくれず焦った。でも獣医さんや専門医へ気軽に相談もできる環境が身近にあるのでどうにか今を迎えてます」
・「性格だろうけど攻撃的じゃなくフレンドリーな性格。たまに柴らしさが出るけど自然な事だから気にするほどでも無い」
・「トイレの躾に成功したので、悪天候の散歩へ行かなくて済む。先代の犬は、トイレの躾を失敗して、どんな天気・飼い主の体調が悪い時でも必ず外へ散歩しに行っていた」
・「全くといって手がかからない。何も教えなくても自分で考えながら覚えてくれる」
・「ムダ吠え、夜泣きなど無く、甘噛みは少しするけれど、とても良い子で、我が家のアイドルとして、家族皆をハッピーにしてくれています」
犬はいろんな性格のコがいるので、そのコに合った向き合い方をするのが大切ですね。
Q.もし次に飼うとしたら飼いたい犬種は?

なぜ柴?
・「とにかく柴犬が大好きです!唐草模様が一番似合うと思います。」
・「従順で可愛い」
・「初めて飼った犬も柴。柴犬大好き!」
・「頑固でわがままなところがあるけど、魅力的だから」
・「柴犬のツンデレがたまらなくかわいいから」
・「やっぱり、柴犬の顔が好きだからです」
・「やっぱり可愛い。一頭一頭顔も違うし性格も違う。柴犬の犬友に会いさらに魅力的だと思いました」
・「とにかく可愛い。飼った人しかわからない良さがある」
・「以前一緒に暮らしていて楽しかったこと。飼い主への忠誠心みたいなものも感じたので」
・「大変だけどたまらなくかわいい。飼い主だから、味わえる表情や、行動。どれも、たまらなくかわいい」
・「柴犬の魅力は格別!」
・「日本犬らしい素朴さ、凜としたたたずまい、容易に人になびかない性質が、私たち家族としては、犬との距離感として丁度良く、気持ちが良いから」
なぜ保護犬?
・「世の中の不幸なワンコが一頭でも減ることを祈っているので」
・「以前保護犬カフェに行った時に、これ以上にも苦しんでいるワンちゃんがいると思ったら悲しくなったから」
・「犬を飼うようになって、保護団体の活動に興味を持つようになった。迷子犬や、野犬、捨て犬などの多さを知ったから」
・「犬を飼う前は保護犬についてあまり知らなかったが、最近はとても気になる」
・「大変な思いをしているワンちゃんが想像以上に多いと。自分に飼育できるだけの時間とスペースがあったら、一匹でも多く保護犬を助けたいと思います」
・「元々保護犬を迎えたいと思っていたのですが、よく行っていたホームセンターで出会ってしまい、この小さなケージから救うこともひとつかなと思いいまの子を迎えました。それから色々なニュースなどを見るうちに、1匹でも多く救いたいと思いました」
・「周りに保護犬を飼った友人がいて、悲しい思いをしている犬がまだたくさんいるのだと知ったから」
Q.愛犬の好きなところは?
・「いつも触ってほしい時に、お尻を寄せてきてお尻を触って!という顔で振り向く姿がとっても愛おしい!!!」
・「純粋で健気なところ」
・「まろまゆ、きゅっと巻いたしっぽ、立ち耳、ふかふかの毛並み、要するに全て!!」
・「柴犬らしく愛情表現が上手じゃないけど、家族が悲しんでいたり、怒っていたりすると、鳴いたり寄り添ったりと本気で心配してくれる優しいはなちゃん。家族全員、あなたが大好きです」
・「呼ぶと来ないのに、私が移動するたびについてくるところ」
・「癒しの存在です。毎日可愛いを連発しています。自営業なんですが、お客様を笑顔で迎えてくれるので看板犬として人気者です。とにかく笑顔が可愛いです」
・「頑固だけど、温厚で優しいところが大好き」
・「帰ると窓からこっちを見てるとこがたまらなく可愛い!!!」
・「表情豊かで喜怒哀楽が分かりやすく、こちらも声をかけるのが楽しくて仕方がない! やんちゃすぎてたまに困るけど元気が一番! なにより誰にでも優しい。お昼寝してるときいつも大好きなおもちゃをそばにもってきて、起きたらおもちゃに囲まれてるなんてこともありほっこりしちゃう」
・「いつでも糸目、ヒコーキ耳で最高の笑顔で出迎えてくれるところが大好きです!」
・「自分でブッってしたオナラにびっくりした顔が世界一かわいい!」
・「言葉を話すことが出来ないものの、こちらの言っていることをちゃんと理解しているところが好きです。何を考えているのか仕草や表情から読み取れます。遊んでいる時のニコニコ笑顔に癒されています」
・「私が違う部屋にいったり、お風呂に入ったりするとついてきて待ってないふりして待っています。典型的なツンデレ柴です。お散歩前のリードも走り回ってつけさせてくれませんが、本当はお散歩大好きです。そんな変なところがたくさんあるところがたまらなく大好きです」
Q.愛犬との”感動”エピソードは?
・「家族の中でクッション的な役割、いつも笑いが絶えなかったです。旅行もずいぶんと行きました。北は福島五色沼から長野山梨、静岡まで素敵なペット可ホテルやペンションに出会えてラッキーでした。人生で一番楽しい50代だったと懐かしく思い出しています」
・「コロナの時代の癒しになってくれた。精神的にも、散歩に行くおかげで身体的にも健全に過ごせている」
・「家族が減って寂しい時に愛犬が居てくれるお陰で毎日癒しをもらってます。愛情をもって接すれば愛犬も返してくれます。いつも側に居てくれるお陰で気持ちも穏やかになります」
・「子供が成長して反抗期でピリピリとした顔つきでしたが、子犬の世話や散歩に連れていったりしていくうちに、よくお喋りする様になり、家族で一緒にいる事が多くなった。家族皆んなが笑う事が多くなりました」
・「実父が亡くなって落ち込んでいる時、愛犬も悲しいのに、慰めてくれた」
・「飼い始めたとき、軽い病気をしていました。それとは関係なく飼うことを決めましたが、飼い始めて1カ月後に病院の先生もビックリするほど回復しました。ドッグセラピーって本当にあるんだと実感しました☆」
・「生活している中で嫌なことや悲しいことがあって帰ると、嬉しそうにいつも出迎えてくれたり、普段は遊んで遊んでとサークルの鍵を開けようとバンバン叩いて催促ばかりしてくるのに、泣いている時は静かにそっとサークルの中から見つめてきます。手がかかるからこそ、こういう時は特に飼ってよかったと思います」
・「家族の会話が増えたこと。生きがいとなっていること。悲しい時はなぜかそばにいて、寄り添ってくれること」
・「大きな病気で入院を経験し、退院して家に帰ったときにそれまで見せたことのない表情と嬉しさを体いっぱい表してくれたこと。療養中も愛犬の存在が癒しと元気の源になったこと」
・「1人で過ごすとだらだらとしてしまう。でも愛犬がいると、愛犬が1日を楽しく過ごせる方法を考えて動くことができ毎日が充実している。私が悲しいときはそっとそばにいてくれる。言葉が違えど気持ちは伝わるんだなと、日々愛犬から学んでます」
・「自室に引きこもりがちだった祖父が積極的に家族と交流するようになった。本当によかった」
・「保護した直後は毛並みもひどく、ガリガリだったのが、今では体重は2倍、毛並みも綺麗になって、保護団体の方から本当によかったと言ってもらえた」
・「母親の介護に通うために、毎日6時間の留守番生活が半年ほど続いたのだが、ある日、トボトボと帰ってくる私を、夫と散歩に出ていたワンコが見つけ、全速力で駆け寄ってきたとき、ツンデレなのに毎日寂しかったんだろうなあ、と泣けてきました」
・「仕事で心病んだ時に出会って、精神的にも健康面でも愛犬が回復させてくれました。どんな辛い事や嫌な事があっても、視点を変えれば他に幸せな事は沢山あるんだよ!と気持ちの切り替えを教えてくれたのは愛犬です。頑なな私の気持ちをほぐして、未来を見せてくれて感謝しています」
寄せられたエピソードを見ていると、愛犬のおかげで今の自分や家族があり、出会えたことに感謝している人も多くいるように感じました。これからも大切な愛犬とともに、幸せな日々を過ごしていってくださいね。
みなさんで愛犬への思いを語り合って盛り上がりませんか?
今回の「犬の日企画 犬の好きなところアンケート」にご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました♪
・アンケート名称:【いぬのきもちWeb】犬の日企画 犬の好きなところアンケート調査
・アンケート実施期間:2020年7月29日~8月11日
・回答方法:WEB、いぬ・ねこのきもちアプリ
・総回答数:2,711名(うち柴の飼い主さん385名)
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※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
文/宇都宮うたこ
UP DATE