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「愛犬と家族の絆」を感じるのはどんなとき? 飼い主の体験談に心があたたまる

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愛犬は「大切な家族の一員」だと思っている飼い主さんはきっと多いと思います。

「『犬と家族の絆』を感じた瞬間がある」と感じている飼い主は約9割

いぬのきもちWEB MAGAZINE『「犬を飼うことについて」に関するアンケートvol.16』
いぬのきもちWEB MAGAZINE『「犬を飼うことについて」に関するアンケートvol.16』 248件の回答

今回いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん248名に「『犬と家族の絆』を感じた瞬間はあるか」についてアンケート調査を実施。その結果、約9割の人が該当しました。

では、どのようなときに愛犬と飼い主さん家族の絆を感じたのか、飼い主さんたちから寄せられた体験談を紹介します!

再会を喜ぶ愛犬の姿を見たときに

お出迎えする柴犬
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

家族の誰かが帰宅したときに喜ぶ愛犬の姿を見て、絆を感じる人がいるようです。

  • 「家族がバラバラに外から帰宅してきても、その都度1人1人に嬉しさと喜びを感じてる愛犬。私たち家族も帰宅後に愛犬に会えて嬉しく、そして喜びを感じてます」

  • 「娘が帰宅した時に犬が大喜びした時、その逆に帰宅した娘が犬に嬉しそうに声をかけている時」

  • 「離れて暮らしている息子がたまにしか帰ってこないのに、会った瞬間ずっと家にいる家族のように喜んでいます。愛犬に『今日はお兄ちゃん帰ってくるよ』と伝えると、朝からソワソワして窓の外をずっと見ています。ちゃんと覚えていて家族だと認識している事に、絆を感じています」

  • 「離れて住んでいる息子(以前は一緒に暮らしていた)が来ると、車が着く少し前から甘えたキュンキュン声で鳴き始め、嬉ションしたりすると、大好きなんだなぁと思います」

  • 「家族が帰ってくるたびに、寝ていても、起きてドアの前まで出迎えに行く姿。家族で出かけるとみんながちゃんとついてきているか振り返り気にしている姿に、家族の一員なんだなぁとしみじみ思う」

愛犬の優しさを感じたときに

まったりするカニーンヘン・ダックスフンド
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

日常でふと愛犬の優しさを感じたときに、絆を感じるという声も。

  • 「普段は『遊ぼ、遊ぼ!!』とやんちゃなコですが、辛いときや悲しいときは、隣に寄り添ってくれる時」

  • 「日々のアイコンタクト!家族が悲しんでいる時、顔をなめに来てくれたり、寝込んでいる時は、部屋の入口で伏せをして守ってくれてます!」

  • 「息子が泣いていたとき、側に寄り添っていたとき」

  • 「私の体調不良や普段と違う気配を察知して、寄り添ってくれるところ」

  • 「最近家族が亡くなり、泣いているとそばに寄り添っていてくれた」

愛犬と理解し合えたと思えたときに

見つめるMix犬
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

愛犬と理解し合えたと感じた瞬間に、絆の強さを感じるといった声も。

  • 「言葉が通じたとき」

  • 「お迎えしたばかりの頃に比べて、私の言ってる事を理解出来るようになった。一生懸命寄り添ってくれてるんだなぁ〜と思う」

  • 「家族を小さな体で守ろうとしたり、家族が思っていることや言ったことを理解して行動する時」

  • 「何かしてほしい時に、じっと私を見つめてきます。その表情から何をしてほしいのか、読み取る事が出来る事。また私の横でそっと眠っている時」

  • 「名前を呼んだり、コマンドに反応したとき。こっちを信頼してくれてるんだと思う」

家族の中心に愛犬がいると感じたときに

見つめるトイ・プードル
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

愛犬のおかげで、家族の笑顔や会話が増えたと話す飼い主さんは多いですよね。家族の中心に愛犬がいると感じたときに、絆を感じるという声もありました。

  • 「反抗期の息子が機嫌が悪くても犬には優しくなる。誰かが具合が悪い時、そっと静かに側に寄り添っている」

  • 「思春期の扱いにくい息子。機嫌が悪そうなときに限ってワンコがすりすりしていくので、息子は笑顔になり、私も笑顔になり。会話がスムーズにできます」

  • 「夫と大喧嘩した時、絶対に入ってこないフローリングの部屋に入り、私と夫の部屋の行き来をして、ケンカの仲裁をしてくれたこと」

  • 「うまく言えないけど、いつも家族に溶け込んでいて、会話の中心にいるので。どんな時と言うより、生活の中で日々感じているという感覚」

  • 「犬のことで、家族でいろんな話をしたり、笑顔になれたりする」

  • 「子どもが大きくなり、バラバラになりつつある家族でしたが、愛犬が我が家の仲間入りになったのを機に、家族での時間が多くなったこと」

心あたたまる絆エピソードは、まだまだほかにも

笑顔のチワワ
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

ほかにも、次のような声が寄せられています。

  • 「離れて暮らす息子家族とビデオ通話している時、声を聞いて、シッポをマン振りしている」

  • 「先住犬が亡くなった時、途中から別で暮らしていた実家の家族も一緒に最期のお見送りをしました。人の葬儀と同じように思い出話をしながら火葬待ちをして、大事な家族だからそういう場になったんだと思います」

  • 「主人は基礎疾患があるので、主人が散歩するときは主人に合わせてゆっくり歩いています。私が連れていくときは走ったりするので、ちゃんと家族を見てるなと思います」

  • 「家族でも気付かない私の気持ちの変化を察してくれて、私が悲しい時、自分のお気に入りのオモチャを私の周りにたくさん運んでくれて、私の膝から絶対離れようとせず寄り添ってくれます。ほんとに家族のことをよく見てるなと思います」

  • 「私にまさかの癌が見つかり、入院手術となり、二人暮らしなので入院中はわんこ保育園のホテルで預かってもらうことにしました。普段からデリケートなコでおなかを壊しやすく、とても不安でしたが、体調崩すことなく、元気に過ごしてくれました。ステイ中の記録写真も楽しそうでした。帰って来てから、私の身体をクンクンして、何か察したのか、しばらくは抱っこ要求もせず、いたずらもせずにいいコにしてくれて、一人息子の成長を感じ、改めて親子の絆を感じました。このコのために再発防止に努めています」

笑顔のゴールデン・レトリーバー
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

飼い主さんたちは、いろんな場面で「犬と家族の絆」を感じているようでした。愛犬家のみなさんは、共感できる声もあったのではないでしょうか?

『いぬのきもちWEB MAGAZINEアンケート 「犬を飼うことについて」に関するアンケートvol.16』
※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
文/宇都宮うたこ

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