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8歳になるミニチュアダックスフンドを飼っています。右後足を引きずる症状が出て、動物病院を受診したところ椎間板ヘルニアと診断されました。内服治療をすることになりましたが、悪化したらと思うと心配でたまりません。

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8歳になるミニチュアダックスフンドを飼っています。右後足を引きずる症状が出て、動物病院を受診したところ椎間板ヘルニアと診断されました。内服治療をすることになりましたが、悪化したらと思うと心配でたまりません。

ご心配なお気持ちお察しいたします。椎間板ヘルニアの症状にはグレードがあります。それに対して適切な治療をしていくことになります。もちろん途中で症状が悪化する可能性もあるので、いてもたってもいられないお気持ちはとてもよくわかります。きっと今の愛犬の症状に合わせて処置が取られているはずですので、しばらくは様子をしっかり観察することが大切ですよ。もし、ちょっとでも悪化した様子があれば、それにいち早く気づいてあげて、動物病院に連れて行ってあげる必要があるのですから。それから、椎間板ヘルニアでもっとも大切な治療は絶対安静です。愛犬自身もあまり動こうとはしないはずですが、狭いケージなどに入れて、安静を確保することがとても大切です。動かすときは、排泄時や食事を与えるときなどに限定しましょうね。気になるようなことがあったら、必ずかかりつけの動物病院に相談するようにしてみてくださいね。

ミニチュア・ダックスフンド|C|8歳0カ月

監修/いぬのきもち相談室 担当獣医師

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