犬と暮らす
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犬が寝てばかりだけど大丈夫?病気との見分け方と受診の目安を獣医師が解説
今回は、犬の睡眠時間や気を付けたほうがよい睡眠・心配ない睡眠の違い、犬が寝てばかりいるときの対処法について、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に聞きました。
そもそも犬の睡眠時間はどれくらい?
岡本先生:
「犬の睡眠時間は、一般的に、子犬のときは18~20時間程度、成犬は12~15時間程度、シニア犬になると18~20時間程度といわれています」
病気のサインかも?注意すべき犬の睡眠とは
岡本先生:
「元気・食欲が落ちている、体重が減ってきている、体を触ると嫌がる場所がある場合は注意が必要です。元気・食欲があって、睡眠以外は無症状なようであれば、経過を見てよいかと思います」
病気のサインはみられないが、愛犬が寝てばかりいるときの対処法
岡本先生:
「散歩に連れ出したり、起きたタイミングで遊びに誘ったり、日光浴をさせたりするのがよいでしょう。運動不足になったり、昼夜が逆転したりしないように気を付けてあげてください」
愛犬に良質な睡眠をとらせるには
岡本先生:
「静かで快適な睡眠環境を整えることが大切です。犬が安心できるクレートを設置する、快適な室温を保つ、好みのベッドを用意する、家族との適切な距離を保つ、適度な運動をさせるなど、愛犬がぐっすり眠れるように気を付けてあげましょう」
取材・文/寺井さとこ
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年6月時点の情報です。
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