犬と暮らす
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犬がトイレを失敗するようになったのはなぜ? 考えられる理由と対策を獣医師が解説
これまでトイレを上手にできていた犬が違う場所で排泄するのはなぜ? 犬がトイレではない所で排泄する場合はどう対応すればよいの?
今回はこのような疑問に対して「犬がトイレを失敗するようになる理由と対策」について、いぬのきもち獣医師相談室の原駿太朗先生に話を聞きました。
犬がトイレを失敗する理由①加齢による体の変化
犬が加齢でトイレを失敗するようになった場合の対策として、トイレの数を増やしたり縁が低く犬が跨ぎやすいシートに変更するなど、トイレに行くまでの負担を減らす工夫をするとよいでしょう。
犬がトイレを失敗する理由②ストレスや不安
普段から愛犬へのスキンシップを増やして安心感を与えてあげるようにし、もしトイレに失敗してしまっても叱らずに落ち着いて片付けてあげながら根気強く練習を続けていくとよいでしょう。
犬がトイレを失敗する理由③シートやトイレが汚れている
排泄後はこまめにシートを取り替えてトイレ周辺も清潔に保つなど、愛犬が気持ちよく排泄できる環境を整えてあげましょう。
犬がトイレを失敗する理由④病気や体の痛みなど
排泄時の様子や尿の状態を観察し、異変を感じたら早めに動物病院を受診するようにしましょう。
犬がトイレを失敗する理由はそのほかにもある
原因を予測しながらにはなりますが、愛犬が静かで安心して排泄できる場所へトイレを移動させたり、マーキングの場合は去勢手術を検討するなどのアイデアが改善につながるかもしれません。
犬がトイレを失敗するようになったとき、人のように言葉を話すことができない愛犬からのサインである可能性もあるため、愛犬の様子をよく観察してあげてくださいね。
取材・文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください
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