犬と暮らす
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突然遊ぶのをやめて飼い主の横に寝転がるのはなぜ? 犬の気持ちを獣医師が解説
さっきまで遊んでいたという愛犬のブランくん(取材当時5カ月/ゴールデン・レトリーバー)が、突然飼い主さんのそばへ来て、コテッと寝転がったところを撮影したものなのだとか。
突然横へやって来た理由とは
飼い主さん:
「ブランはボールを転がして追いかけたり、くわえたりしていました。自分はブランが遊んでいるのを横目で見つつ、携帯電話を触っていたのですが、突然遊ぶのをやめて横に来たので、あまりにもかわいくてもん絶しました」
飼い主さん:
「わざわざ隣に来て寝たので、『愛しいとは、このことか……』と言葉の意味を痛感しました。もともと甘えん坊な性格をしていて、ふだんから“かまってちゃん”なので、『僕を見て!』と甘えに来たのだと思います」
このときのブランくんの様子は、X(旧Twitter)で22.1万回も表示されるほど話題になりました(2024年9月27日時点)。
飼い主さん:
「ブランは甘えん坊で静かな反面、物おじしない探検家でとても賢いところがあります。家に来たばかりの頃から室内を大冒険してウロウロするような活動的なコで、トイレもすぐに覚えました。また、声を聞かない日があるほど吠えず、イタズラもしないので、手がかからないです」
【獣医師解説】突然遊ぶのをやめて飼い主さんの横に寝転がる犬の心理
――ひとりボール遊びをしていると思ったら、突然飼い主さんの横にやって来て、コテッと寝転がったというブランくん。ブランくんはなぜこのような行動をしたと考えられますか? 行動から読み取れる心理について教えてください。
岡本先生:
「遊びに満足した、休憩したくなった、飼い主さんに甘えたくなった、飼い主さんの気を引きたくなったなどの可能性が考えられます」
――ブランくんのような行動をとる犬の特徴があれば教えてください。
岡本先生:
「甘えん坊なコが多いと思います」
(監修:いぬのきもち獣医師相談室 獣医師・岡本りさ先生)
取材・文/宮下早希
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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