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<PR>【若いうちからチェックが大切!】獣医師が教えてくれる愛犬の老化のサインと対処法

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2021年11月より、愛犬・愛猫の『真の健康』のために、ロイヤルカナンといぬのきもち・ねこのきもちが協力して「ペットオーナーサミット2021」を開催。愛犬との生活にすぐに生かせる情報を動画でお届けしました。視聴者の皆様から多数のコメントを頂きましたので、その中からいくつかの質問に講師がお答えします!


【この動画では】愛犬の老化のサインを見逃さず、対処する方法がわかります。まずはチェック!
↓↓↓

Q.高齢用フードに切り替えるタイミングを教えてください

うちのコはもうすぐ7才なのですが、フードの切り替えのタイミングがわかりません。年齢で切り替えたほうがいいですか? それとも、行動やしぐさに衰えを感じるまで待ったほうがいいですか?

A.症状があらわれる前の早い段階からケアしてあげましょう

老化の症状が目に見えてからではなく、中高齢期の早い段階からケアしてあげることが大切です。中高齢期の始まる時期は犬のサイズによって異なります。小型犬では8才、中型犬では7才、大型犬では5才を目安に、少しずつ切り替えを検討するのがよいと思います。(尾身先生)

おすすめのフードもチェック!

Q.高齢犬用のフードは、成犬用フードと何が違いますか?

高齢犬用のフードは、成犬用とどんなところに違いがあるのか知りたくて質問させていただきました。うちのコのためにも勉強したいです。

A.抗酸化成分の強化など、老化を配慮した成分でバランスを調整しているフードもあります

高齢期については明確な栄養基準がないため、メーカーによりコンセプトが異なります。ロイヤルカナンでは、加齢に伴う体の変化に合わせて、エイジングケアのための抗酸化成分の強化、心臓や腎臓の機能低下については、ナトリウムやリンの含有量を調整しています。また、老化とともに減少傾向がある筋肉量に配慮し、消化のよいタンパク質の利用とアミノ酸のバランスも調整しています。(尾身先生)

Q.シニア犬の飼い主として備えておくとよいことや、グッズなどがありましたら教えてください

現在6才のトイ・プードルと暮らしています。動画内で食事のケアなどについてはわかりましたが、その他、日々の記録を取ることやグッズなど、備えておけることがあればアドバイスをお願いします。

A.記録を残したり、生活をサポートできるグッズを用意して年齢の変化に備えましょう

生活習慣の記録は健康管理に有用です。食事と排泄の回数や量に加え、ちょっと変だなと感じることがありましたらそのつど記録しておくのが良いでしょう。ほかに睡眠、遊び、散歩などについてもときどき記録しておくと年齢による変化をとらえる助けとなります。シニア用の役立つグッズはたくさんありますが、とくに足の滑り防止グッズがおすすめです。(小澤先生)

Q.健康診断を受けようと思いますが、必ず調べるとよい項目があれば教えてください

初めて犬を飼い始めたので、老化についてとても勉強になりました。変化を比べるためにも若いうちに健康診断を受けておくべきであることはすごく納得できました。具体的には獣医師と相談してとのことでしたが、調べておくべき項目があれば知りたいです。

A.まずは、基本項目である血液検査です

若いころから健康診断を受けることは有用です。一般的に基本となる項目は血液検査です。また尿検査、便検査、レントゲン検査は毎年でなくとも若いうちに一度は受けておきたい項目です。(小澤先生)

愛犬のためにできることは、ココからチェック!

アンケートにお答えいただいた中から抽選で、
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アンケート回答はこちらから!

写真左/獣医師・獣医行動診療科認定医 小澤 真希子 先生

写真右/ロイヤルカナン ジャポン獣医師 尾身 衛祐 先生

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