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2021年→2022年の年末年始、愛犬とどのように過ごす? 昨年と比較すると飼い主の意識に変化も

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昨年の年末年始、犬の飼い主さんは愛犬とどのように過ごしたのでしょうか? 

コロナ禍だった2020年→2021年の年末年始は、どう過ごした?

いぬのきもちWEB MAGAZINE『愛犬との年末年始に関するアンケートvol.03』 400件の回答
いぬのきもちWEB MAGAZINE『愛犬との年末年始に関するアンケートvol.03』 400件の回答

今回いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、犬の飼い主さん400名に「コロナ禍だった昨年(2020年→2021年)の年末年始に愛犬とどのように過ごしたか」アンケート調査を行いました。

すると、「特に外出などはせずに、できるだけ家にいるようにした」と答えた飼い主さんが9割を超える結果に。出かけたい気持ちはあっても、感染対策を徹底した飼い主さんが多かった印象がうかがえます。

2021年→2022年の年末年始は、どのように愛犬と過ごそうと考えている?

いぬのきもちWEB MAGAZINE『愛犬との年末年始に関するアンケートvol.03』 400件の回答
いぬのきもちWEB MAGAZINE『愛犬との年末年始に関するアンケートvol.03』 400件の回答

では、2021年→2022年の今年の年末年始は、愛犬とどのように過ごそうと飼い主さんたちは考えているのでしょうか? 

アンケート調査の結果、「特に外出などはせずに、できるだけ家にいようと思っている」と答えた飼い主さんは約6割という結果に。

一方で、「初詣など、愛犬と出かけようと思っている」「帰省しようと思っている」という飼い主さんが約4割になるなど、昨年とは違う年末年始の過ごし方を検討している飼い主さんもいるようです。

【獣医師解説】愛犬と人が多い場所に行く際に注意したいことは?

お出かけするトイ・プードル
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

外出する際は、新型コロナウイルス感染症への対策は十分に行う人も多いかと思いますが、犬の飼い主さんが愛犬と外出をする場合は、「周囲に迷惑をかけない」「愛犬に負担をかけない」といった視点での対策も必要でしょう。

年末年始に愛犬を連れて人混みに行く可能性のある飼い主さんは、飼い主としてどのような配慮が必要なのか、いぬのきもち獣医師相談室の山口みき先生に聞きました。

——もし人が多い場所に愛犬を連れていく機会がある際、飼い主さんが注意したいことはありますか?

山口先生:
「特に小型犬は、身体のサイズから歩行者の視界に入りにくいので、人混みでは抱っこやキャリーに入れたほうが安心だと思います。

初詣やイルミネーションなどでは、特に足元が視界に入りづらいことや、暗くて認識しづらく、踏まれるリスクが高いと思います。大人に踏まれると、大けがや命に関わるリスクも否定はできません。

もし歩かせるのであればリードを短く持ったり、小型のライトをつけて目立つようにしておくと安心でしょう」

散歩するマルチーズ
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

——もともと人混みが慣れていない犬の場合、何か気をつけてあげることはありますか?

山口先生:
「愛犬が人混みに慣れていないのであれば、その中で歩くことはストレスになるかもしれません。特にコロナ禍では密を避ける傾向があり、このところ人混みから遠ざかっている犬も少なくないと思うので、人混みにストレスを感じやすいかもしれません。

また、人混みでストレスを感じやすいかどうかは、愛犬の性格によるところもあります。たとえば…

  • 内弁慶気質であり、ほかの人や犬が苦手な性格であること
  • 周囲の刺激で興奮しがちであること
  • お出かけをすると体調を崩す傾向があるなどの心配ごとがあること

などの場合は、キャリーで移動させることのほか、人混みへのお出かけを避けることや、ペットホテルの利用もご検討ください」

いぬのきもちWEB MAGAZINE『愛犬との年末年始に関するアンケートvol.03』 
(監修:いぬのきもち獣医師相談室 獣医師・山口みき先生)
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
取材・文/柴田おまめ

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