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愛犬との遊び方間違っているかも?犬と遊ぶ時の3つのNG行動

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1. 他の犬と“無理やり”仲良く遊ばせようとするのはNG!

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散歩やドッグランに遊びに行ったときなど、ほかの犬と初めて会った瞬間に愛犬の顔や体を近づけて「よろしくね♪」なんて、無理やりにご挨拶させていませんか?また犬種や年齢が同じだという理由だけで「仲良し認定」したり、飼い主さん同士が友達の場合、犬同士の気の合う合わないは気にせずに一緒に遊ばせたりしていませんか?

実はこの遊び方、間違っているかもしれません!

ときに初対面から妙に気が合う場合もありますが、知らない犬に対しては警戒心を抱きがちです。ニオイなどで相手をどんな相手なのか確認できない状態で顔や体を他に犬に無理やり近づけられるのは、犬によっては恐怖を感じることもあるでしょう。

ワンポイントアドバイス

愛犬と他の犬と一緒に遊ばせるタイミングは、犬同士に任せましょう!まずは相手の犬のお尻のニオイを嗅がせて、どんな犬なのかを知る時間を与えるのが大切ですよ◎

2. 関係性ができてないのにむやみに顔を近づけて遊ぶのはNG!

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しつけの途中で「アイコンタクト」をマスターしていないにも関わらず、愛犬の瞳を凝視して話しかけたり、抱き寄せて顔を近づけてスリスリしたりしていませんか?

実はこの対応も間違っている可能性大です。

本来、犬は目の前の相手と目を合わせないことで「自分はあなたの敵ではないですよ!」というアピールをする生き物。つまり心を許し合っていない間柄で見つめ合うのは、威嚇行動と捉えられても致し方ないと言えます。

ワンポイントアドバイス

愛犬との関係性が構築できていないのなら、むやみに顔を近づけて遊ぶのは厳禁です。犬にとっては不愉快だと心得ておきましょう。もしアイコンタクトのしつけができているのなら、見つめ合って遊んでもOK。それでも顔を近づけられるのが嫌という犬も多いので、嫌がっていないかを確認しつつ遊ぶようにしましょう!

3. この犬種は〇〇だから…犬の性格を決めつけて遊ぶのはNG!

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熱心な飼い主さんは、「犬と遊ぶ時は○○すると喜ぶ」「この犬種は〇〇するのが好き」といった、犬に関する様々な情報を頭に入れていることでしょう。そのため、「犬だから、ボール遊びが好きでしょ?」「ドッグランで走り回りたいでしょ?」などと一方的に考えてしまい、毎日一緒にボールで遊んであげたり、ドッグランに連れて行ったりする傾向にあります。しかし、この判断も間違っている可能性があります。確かにボール遊びやドッグランが好きな犬は多いですが、なかには苦手な犬もいます。

ワンポイントアドバイス

愛犬のために様々な知識を知っておくことは素晴らしいことです。しかし、まずは愛犬のキャラクターを知ることから始めましょう。固定概念にとらわれず、愛犬に合った遊び方をすることが大切です。

もし当てはまったら今からあらためましょう

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今回は、犬と遊ぶ時の3つのNG行動をご紹介しました。当てはまるものはありましたか?もし、当てはまったものがあったなら、その行動はやめて愛犬が喜ぶ遊び方を探してみましょう!何事にも失敗はつきもの。前向きに愛犬と向き合っていくのが大切です。

出典/「いぬのきもち」15年11月号『どう違う?犬の幸せ 人の幸せ』(監修:ぬのかわ犬猫病院中田分院 獣医師 阪井陽子先生)
文/hasebe
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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