犬が好き
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柴犬あるある、暑がりなのに毛布好きなとこ|連載「ここ掘れここ柴」vol.299
今週の「柴犬のここが好き」
そこが暑いんじゃないの?
ただでさえモフモフなのにと思ってしまう。
セルフモフモフだけど、そこはやっぱりふわふわな毛布で寝たいものなのでしょう。
それは理解できます。
もしかすると、必ずしも「ハアハア=暑い」ではないのかもしれません。
しかし、ハアハア言いながら毛布で寝ている姿を見るとどうしてもツッコみたくなってしまうのです。
家の外で生活している子も、家の中で生活している子も、色々移動しながら快適な寝床を探しています。
体を丸めたり伸ばしたりして調整することもあるし、風の通り道を見つけてそこに寝そべることもある。
人にとやかく言われなくても、本犬が自分のいいようにしているのでしょう。
毛布にくるまってハアハア言うのも、それが嫌なら別の場所に行くでしょうし、ほっといてほしいのかもしれませんね。
ついつい過干渉になってしまうので、気をつけたいところです。
今週のおまけ
注意されるこよみさん。
日差しが厳しい季節に炎天下で寝るのはリスキーです。
部屋の中は冷房が効いていて快適なのに。
しばらくすると聞こえてくる「ハアハア・・・・」
好き好んで外で寝ていると思ってたのに暑いんかい!
さすがに放っておくわけにもいかない。
「熱中症になるから入りなさい」
そんなセリフをこよみさんに言っても無駄なことはわかっています。
でも、まずは声をかけてみるのです。
声掛けでダメなら実力行使です。
話しかけながら、体を揺すってもいっこうに起き上がらないこよみさん。
せめて自分の影に入れようと懸命な母。
誰も得しない時間。
みんな暑い。
こういうときの柴犬さんの意地というか頑固さってなんなんでしょうね?
初めの声掛けで入ってくれれば話は早いのに。
結局、何かに満足したのか急に起き上がって我先に部屋の中に入っていくこよみさんを庭先から見つめることになるのです。
もしかして、日光を吸収する時間が決まっているのか?
今日は何分光を浴びようとか決めて外に出ているのか?
どんなに声をかけられようが実力行使されようが、その決めた時間を過ぎるまでは粘るのか?
それならほっといても勝手に入ってくるか?
違うんです。その時間が意外と長い。長すぎて待てないのです。
これ以上寝てたら危ないと思わせるくらい寝ているのです。
体もアチアチなのです。
もし決めているなら、もう少し短い時間に設定するように注意しないといけませんね。
作者紹介:ここ柴
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